<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2014年01月07日 13:07

年が明け、仕事も始まったわけですが、これから新年会等のお祝いをされる方も多いかと思います
そんな時、お祝いの場を盛り上げるこんな華やかなお酒はいかがでしょうか


【花の舞 菰樽酒】
「菰」という字は「こも」と呼びます。なので「こもだる」です
「菰」とは、マコモというイネ科の多年草やワラを織って巻き付けた筵(むしろ=敷物)の事を言います。
あと、お酒を振る舞う直前に木槌でフタを叩いて割ることは「鏡開き」と言いますよね。
なんでもその昔、武士が出陣する際、味方の士気を鼓舞しようと、樽酒のフタを叩き割って振る舞ったことから来ているそうで、樽酒のフタが丸くて平らなことから「鏡」を呼ばれており、そんなことからフタを割ることを「鏡開き」と呼んでいるそうです。
また鏡開きには、「鏡を開く」ことにより『運を開く』という意味もあるそうで、とても縁起が良い風習(行事)とのことですよ
この菰樽。
大きさは「一斗樽(一升瓶10本分)」「二斗樽(一升瓶20本分)」、そして「四斗樽(一升瓶40本分)」という大きさがあり、中身のお酒の量もある程度は調整できる、ようです。
また、木槌(きづち)や杓(しゃく)、木の桝もご用意できます。
(木槌と杓はレンタルが可能ですが、桝はご購入いただく形かな)
一斗樽ですと34,410円となります。それ以上の大きさについてはご相談下さい。
納品についても早ければ翌日か翌々日にはお渡しできますし、近ければ配達やセッティングもさせていただきます。
菰の切り方や開け方が分からない場合も、『あとは木槌で軽く叩くだけ』までのセッティングもさせていただくこと可能です
とても華やかな絵柄の菰樽と鏡開きが場を盛り上げます
そして、杉の香りが清々しい地酒を振る舞ってお祝いをしてみませんか

そんな時、お祝いの場を盛り上げるこんな華やかなお酒はいかがでしょうか



【花の舞 菰樽酒】
「菰」という字は「こも」と呼びます。なので「こもだる」です

「菰」とは、マコモというイネ科の多年草やワラを織って巻き付けた筵(むしろ=敷物)の事を言います。
あと、お酒を振る舞う直前に木槌でフタを叩いて割ることは「鏡開き」と言いますよね。
なんでもその昔、武士が出陣する際、味方の士気を鼓舞しようと、樽酒のフタを叩き割って振る舞ったことから来ているそうで、樽酒のフタが丸くて平らなことから「鏡」を呼ばれており、そんなことからフタを割ることを「鏡開き」と呼んでいるそうです。
また鏡開きには、「鏡を開く」ことにより『運を開く』という意味もあるそうで、とても縁起が良い風習(行事)とのことですよ

この菰樽。
大きさは「一斗樽(一升瓶10本分)」「二斗樽(一升瓶20本分)」、そして「四斗樽(一升瓶40本分)」という大きさがあり、中身のお酒の量もある程度は調整できる、ようです。
また、木槌(きづち)や杓(しゃく)、木の桝もご用意できます。
(木槌と杓はレンタルが可能ですが、桝はご購入いただく形かな)
一斗樽ですと34,410円となります。それ以上の大きさについてはご相談下さい。
納品についても早ければ翌日か翌々日にはお渡しできますし、近ければ配達やセッティングもさせていただきます。
菰の切り方や開け方が分からない場合も、『あとは木槌で軽く叩くだけ』までのセッティングもさせていただくこと可能です

とても華やかな絵柄の菰樽と鏡開きが場を盛り上げます

そして、杉の香りが清々しい地酒を振る舞ってお祝いをしてみませんか

記事投稿者: 鈴木酒店 2014年01月07日 13:07
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