<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2016年12月24日 14:20

ちょうど昨晩、『20周年記念の感謝祭』が催されそこでこの記念酒が振る舞われたばかりなんです
それがこれ

【杉錦 「記念酒」 誉富士 生酛特別純米 生原酒】
まずその「しずおか地酒研究会」という会ですが、コピーライターとして有名な鈴木真弓さんが主宰されている会で、そう、20周年を迎えられました。おめでとうございます
同会は、静岡の日本酒(地酒)が当時の静岡県工業技術センターの河村伝兵衛先生の開発した静岡型の酒造りが県内蔵元で実践されるのと並行して、静岡の酒のおいしさを一般の方々に気付いていただき静岡酒のファンを増やすのに大きな貢献をしてきました。
このお酒は、そんな同会から杉井酒造さんにオファーされたお酒で、また、同会のメンバーも酒造りに参加しながら伝統製法の「生もと造り」と「静岡酵母HD-1」と「静岡の酒米・誉富士」という組み合わせで造られたばかりの新酒というわけです
そのあたりは詳しくはこちらの鈴木真弓さんのブログにて → 【しずおか地酒研究会20周年記念酒完成! - 杯が乾くまで】
そして今回このお酒、年明けに「火入れ」と「加水」をした安定版が発売されるのですがそれに先立ち少量だけ、火入れ・加水をしていない生原酒版を出すことになり、それと当店にも頂いた次第です
なので数量極少の限定品だし、再入荷があるか分からないです
(年明けの1月下旬頃にはその火入れ・加水版は入荷する予定ですが)
静岡県産の誉富士を、酒母で精米歩合70%・掛米で精米歩合60%で醸している生もと仕込みで、日本酒度は+8.5、酸度は1.9、静岡酵母HD-1を使用し、アルコール度数は18.3度の生原酒です。
香りは穏やかで生酒らしいフレッシュさがあり、口に含むとまずは生もとらしい酸味を感じますがその奥には静岡酵母特有のメロンのような果実感が有り、酸度の数値ほどの酸っぱさは残らずにキレと旨みが有ります♪

価格は一升瓶(1.8L)3,240円、四合瓶(720ml)1,728円です。 (8%税込)
一升瓶はお取り寄せとなりますし入荷した四合瓶は少しだけですが、酒蔵への注文が早ければまだ確保できるかもしれないので気になった方はお早く
なおその静岡酵母を開発し静岡吟醸の発展に多大な貢献をされた河村伝兵衛先生は今月12月6日に急性心臓死で他界されました。73歳とのことです。→ 【「静岡酵母」開発 河村伝兵衛さん死去:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)】
お悔やみを申し上げます。

それがこれ


まずその「しずおか地酒研究会」という会ですが、コピーライターとして有名な鈴木真弓さんが主宰されている会で、そう、20周年を迎えられました。おめでとうございます

同会は、静岡の日本酒(地酒)が当時の静岡県工業技術センターの河村伝兵衛先生の開発した静岡型の酒造りが県内蔵元で実践されるのと並行して、静岡の酒のおいしさを一般の方々に気付いていただき静岡酒のファンを増やすのに大きな貢献をしてきました。
このお酒は、そんな同会から杉井酒造さんにオファーされたお酒で、また、同会のメンバーも酒造りに参加しながら伝統製法の「生もと造り」と「静岡酵母HD-1」と「静岡の酒米・誉富士」という組み合わせで造られたばかりの新酒というわけです

そのあたりは詳しくはこちらの鈴木真弓さんのブログにて → 【しずおか地酒研究会20周年記念酒完成! - 杯が乾くまで】
そして今回このお酒、年明けに「火入れ」と「加水」をした安定版が発売されるのですがそれに先立ち少量だけ、火入れ・加水をしていない生原酒版を出すことになり、それと当店にも頂いた次第です

なので数量極少の限定品だし、再入荷があるか分からないです

(年明けの1月下旬頃にはその火入れ・加水版は入荷する予定ですが)
静岡県産の誉富士を、酒母で精米歩合70%・掛米で精米歩合60%で醸している生もと仕込みで、日本酒度は+8.5、酸度は1.9、静岡酵母HD-1を使用し、アルコール度数は18.3度の生原酒です。
香りは穏やかで生酒らしいフレッシュさがあり、口に含むとまずは生もとらしい酸味を感じますがその奥には静岡酵母特有のメロンのような果実感が有り、酸度の数値ほどの酸っぱさは残らずにキレと旨みが有ります♪

価格は一升瓶(1.8L)3,240円、四合瓶(720ml)1,728円です。 (8%税込)
一升瓶はお取り寄せとなりますし入荷した四合瓶は少しだけですが、酒蔵への注文が早ければまだ確保できるかもしれないので気になった方はお早く

なおその静岡酵母を開発し静岡吟醸の発展に多大な貢献をされた河村伝兵衛先生は今月12月6日に急性心臓死で他界されました。73歳とのことです。→ 【「静岡酵母」開発 河村伝兵衛さん死去:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)】
お悔やみを申し上げます。
記事投稿者: 鈴木酒店 2016年12月24日 14:20
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