<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年05月22日 18:46

沼津発祥のクラフトビール(地ビール)の「ベアードビール」
首都圏をはじめ全国的にも実は知名度が高くてとっても人気だったりするんです
さてそんなベアードビールには、その時その時の旬なフルーツを使ったビールや長期熟成・度数が高いビールなど、このブログでも紹介している「季節限定品(数量限定)」ももちろん人気なわけですが~、年中通して販売している「レギュラー品の定番ビール」もとっても美味しいんですよ
現在、定番ビールは12種類あります。
そして今回ベアードビール社では、そんな12種類を皆さんに改めて知っていただくべく、2017年1月から『Falling in Love Again ~惚れ直したぜ!シリーズ』としてテコ入れを行っていて、当店もここで改めて惚れ直してみたいと思っております
第五弾となる5月はこれを惚れ直します

【わびさびジャパンペールエール】
現在のクラフトビール革命において最も愛されているスタイルと言える「ペールエール」と「IPA」。イギリスで生まれ、近代アメリカでホップ主体のエールへと変化していったこの2つのスタイルは、ベアードビールにおいても「ライジングサン」と「スルガベイインペリアルIPA」として定番で人気のスタイルとなってます。
そしてベアードビールでは、この2つのスタイルと日本独自の個性を組み合わせた新しいスタイルを追求し、また、地元の原材料を使いたいということから、3年前の工場移転と同時に生まれたのがこの「わびさびジャパンペールエール」でした。
「わびさび」とは茶道・俳諧などにおける日本の美的理念の一つで、簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣のことですが、新工場のある伊豆修善寺はどこか気品があり、その風情が似合います。そこでわびさびの情緒を表現するために、地元の名産でもある「本わさび」(天城産の採れたての物)と「お茶(緑茶)」(沼津の愛鷹産の荒茶)を使用。本わさびはベアードビールのブルワー達が手作業ですり下ろしています。
これら原材料から由来するドライなハーブ系の個性は、厳選された数種類のホップの個性と相まって、どこからがホップでどこからがわさびとお茶か区別がつかないほど調和しています。まさに、わびさびの理念のごとく、何事も突出していない簡素で清澄・閑寂で洗練された趣を楽しむことができます
また特に注目なのが、ベアードビールの他のエールですと、寿司や刺身など生のお魚と合わせるとどうしても魚臭くなってしまう印象でしたが、しかしこのわびさびは、わさびと緑茶の殺菌効果が効いているのか、魚の生臭さを消し舌をリセットしてくれます
最後にこのラベルは、わびさびの特徴である奥ゆかしさのある日本の美を表現してもらいたいとデザイナーに依頼したとのことです。
もっとしっかり知りたい(読みたい)方は以下の公式ページに書いてありますのでぜひご覧くださいませ♪
→ 【Baird Beer | Baird Beer Voice】
わさびわさびしている感じではないけれど、スッキリ清涼感のある爽やかな味わいなのも~、わびさびかもですね
貴方もわびさびでベアードビールの定番品を惚れ直してみませんか
新定番サイズ(330ml)で1本460円。(8%税込)
原材料:麦芽、大麦、ホップ、糖類、酵母、緑茶、わさび
アルコール度数:6.0% ※種別的には「発泡酒」の扱い(麦芽使用比率50%以上)
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます
→ 【ベアードビール わびさびジャパンペールエール - 鈴木酒店★オンラインショップ】
その他の惚れ直したベアードビールはこちらです → 【惚れ直したぜ!シリーズ】

首都圏をはじめ全国的にも実は知名度が高くてとっても人気だったりするんです

さてそんなベアードビールには、その時その時の旬なフルーツを使ったビールや長期熟成・度数が高いビールなど、このブログでも紹介している「季節限定品(数量限定)」ももちろん人気なわけですが~、年中通して販売している「レギュラー品の定番ビール」もとっても美味しいんですよ

現在、定番ビールは12種類あります。
そして今回ベアードビール社では、そんな12種類を皆さんに改めて知っていただくべく、2017年1月から『Falling in Love Again ~惚れ直したぜ!シリーズ』としてテコ入れを行っていて、当店もここで改めて惚れ直してみたいと思っております

第五弾となる5月はこれを惚れ直します


【わびさびジャパンペールエール】
現在のクラフトビール革命において最も愛されているスタイルと言える「ペールエール」と「IPA」。イギリスで生まれ、近代アメリカでホップ主体のエールへと変化していったこの2つのスタイルは、ベアードビールにおいても「ライジングサン」と「スルガベイインペリアルIPA」として定番で人気のスタイルとなってます。
そしてベアードビールでは、この2つのスタイルと日本独自の個性を組み合わせた新しいスタイルを追求し、また、地元の原材料を使いたいということから、3年前の工場移転と同時に生まれたのがこの「わびさびジャパンペールエール」でした。
「わびさび」とは茶道・俳諧などにおける日本の美的理念の一つで、簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣のことですが、新工場のある伊豆修善寺はどこか気品があり、その風情が似合います。そこでわびさびの情緒を表現するために、地元の名産でもある「本わさび」(天城産の採れたての物)と「お茶(緑茶)」(沼津の愛鷹産の荒茶)を使用。本わさびはベアードビールのブルワー達が手作業ですり下ろしています。
これら原材料から由来するドライなハーブ系の個性は、厳選された数種類のホップの個性と相まって、どこからがホップでどこからがわさびとお茶か区別がつかないほど調和しています。まさに、わびさびの理念のごとく、何事も突出していない簡素で清澄・閑寂で洗練された趣を楽しむことができます

また特に注目なのが、ベアードビールの他のエールですと、寿司や刺身など生のお魚と合わせるとどうしても魚臭くなってしまう印象でしたが、しかしこのわびさびは、わさびと緑茶の殺菌効果が効いているのか、魚の生臭さを消し舌をリセットしてくれます

最後にこのラベルは、わびさびの特徴である奥ゆかしさのある日本の美を表現してもらいたいとデザイナーに依頼したとのことです。
もっとしっかり知りたい(読みたい)方は以下の公式ページに書いてありますのでぜひご覧くださいませ♪
→ 【Baird Beer | Baird Beer Voice】
わさびわさびしている感じではないけれど、スッキリ清涼感のある爽やかな味わいなのも~、わびさびかもですね

貴方もわびさびでベアードビールの定番品を惚れ直してみませんか

新定番サイズ(330ml)で1本460円。(8%税込)
原材料:麦芽、大麦、ホップ、糖類、酵母、緑茶、わさび
アルコール度数:6.0% ※種別的には「発泡酒」の扱い(麦芽使用比率50%以上)
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます

→ 【ベアードビール わびさびジャパンペールエール - 鈴木酒店★オンラインショップ】
その他の惚れ直したベアードビールはこちらです → 【惚れ直したぜ!シリーズ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2017年05月22日 18:46
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