<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2022年09月05日 12:30

臥龍梅ファンのみんな注目(^o^)/ 臥龍梅を造ってる三和酒造さんが、300年以上歴史あるブランドの「鶯宿梅」をこの度、スペックを再構築して復刻致しました
「おうしゅくばい」って読みます
鶯(うぐいす)の宿る梅
の意ですかね

【鶯宿梅 純米大吟醸】
現在、『臥龍梅』を主力商品として展開している三和酒造さんですが、三和酒造の母体となる鈴木家の創業はとても古く、1686年(元号では貞享(じょうきょう)3年)に初代市兵衛が稲荷大明神のお告げにより浅間山麓に良水を得て創業したとのことです。
「鶯宿梅」と名付けられたそのお酒はそれ以来、300年以上にわたって地元で愛されてきました。
歴史なが!!
そして時は流れ2022年の令和。
臥龍梅の発売以降、ほぼ製造休止していた鶯宿梅をこのほど復刻
しかも、スペックを再構築しての復刻、とのことだ
現在この鶯宿梅シリーズは2種類が復刻したところで純米大吟醸と純米吟醸とがありますが今回入荷なのは純米大吟醸のほうです
使用してる酒米は兵庫県産の山田錦で、精米歩合は45%
甘さ辛さを示す日本酒度の値は+2で、酸度はバランス良い値の1.4、アルコール度数は16度です。
そして特筆すべきはなんと
「静岡酵母を使用している」というところ
この純米大吟醸は静岡酵母HD-1とNEW-5を混合で使用しています。(純米吟醸のほうは静岡酵母NEW-5単独とのことです)
臥龍梅のお酒は静岡酵母は使用していないので~、これはかなりな大ニュースかも
気になって眠れないレベルだなと
さぁ、臥龍梅とは異なる新しいブランドラインの復刻鶯宿梅。
臥龍梅ファンはぜひ直接お確かめください、その違いを
一升瓶(1.8L)は5,720円で、四合瓶(720ml)は2,860円です。(10%税込、ただし一升瓶はお取り寄せとなります)
※オンラインショップショップへの商品登録は後日行う予定です

「おうしゅくばい」って読みます

鶯(うぐいす)の宿る梅



【鶯宿梅 純米大吟醸】
現在、『臥龍梅』を主力商品として展開している三和酒造さんですが、三和酒造の母体となる鈴木家の創業はとても古く、1686年(元号では貞享(じょうきょう)3年)に初代市兵衛が稲荷大明神のお告げにより浅間山麓に良水を得て創業したとのことです。
「鶯宿梅」と名付けられたそのお酒はそれ以来、300年以上にわたって地元で愛されてきました。
歴史なが!!

そして時は流れ2022年の令和。
臥龍梅の発売以降、ほぼ製造休止していた鶯宿梅をこのほど復刻

しかも、スペックを再構築しての復刻、とのことだ

現在この鶯宿梅シリーズは2種類が復刻したところで純米大吟醸と純米吟醸とがありますが今回入荷なのは純米大吟醸のほうです

使用してる酒米は兵庫県産の山田錦で、精米歩合は45%

そして特筆すべきはなんと


この純米大吟醸は静岡酵母HD-1とNEW-5を混合で使用しています。(純米吟醸のほうは静岡酵母NEW-5単独とのことです)
臥龍梅のお酒は静岡酵母は使用していないので~、これはかなりな大ニュースかも


さぁ、臥龍梅とは異なる新しいブランドラインの復刻鶯宿梅。
臥龍梅ファンはぜひ直接お確かめください、その違いを

一升瓶(1.8L)は5,720円で、四合瓶(720ml)は2,860円です。(10%税込、ただし一升瓶はお取り寄せとなります)
※オンラインショップショップへの商品登録は後日行う予定です
記事投稿者: 鈴木酒店 2022年09月05日 12:30
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