<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年05月21日 21:00

半月ほど前にお話した件の続きとなります。

我が家のハリネズミ、うにタン。
そのつぶらな瞳も愛くるしかったわけですが、不慮の事態と言いますか…、片目が少し腫れたと思ったらそこを自分の足でガシガシと掻いてしまい…眼球が大変な状態となってしまいました
前回の記事 → 【【写真閲覧注意】ハリネズミのうに、眼球突出】
それで近くの動物病院に連れていったのですが、その時点で既にその瞳からは生気とか光が失われててくすんでおり、血よりも体液的な物が出ていたりして、既にほぼ失明していると思われる状態でした…。
病院は静岡市葵区沓谷にある『山田どうぶつ病院』さんです。
犬猫以外にも小動物(エキゾチックアニマル)等も診てくれる病院で、土日も開いてくれております。
※以降の写真にはその患部の写真画像がありますので気にされる方は閲覧をご遠慮下さいませm(__)m

我が家のハリネズミ、うにタン。
そのつぶらな瞳も愛くるしかったわけですが、不慮の事態と言いますか…、片目が少し腫れたと思ったらそこを自分の足でガシガシと掻いてしまい…眼球が大変な状態となってしまいました

前回の記事 → 【【写真閲覧注意】ハリネズミのうに、眼球突出】
それで近くの動物病院に連れていったのですが、その時点で既にその瞳からは生気とか光が失われててくすんでおり、血よりも体液的な物が出ていたりして、既にほぼ失明していると思われる状態でした…。
病院は静岡市葵区沓谷にある『山田どうぶつ病院』さんです。
犬猫以外にも小動物(エキゾチックアニマル)等も診てくれる病院で、土日も開いてくれております。
※以降の写真にはその患部の写真画像がありますので気にされる方は閲覧をご遠慮下さいませm(__)m

見た目が痛々しいのですが、本人はことのほか普通だったり食欲も旺盛だったりするのがせめてもの救いと言いましょうか。
あとハリネズミは夜行性で、あまり視力に頼っていないというところとかも。

で先生が、まずは状況確認、ということで診察を始めましたがすぐに先生に手術台に来るように呼ばれ、「やはり既に失明しています…」と、口から吸入する全身麻酔によりグデ~ンと横たわっているうにの眼球の状況を説明してくれているまさにその最中に眼球から「あ、これ、水晶体ですね…」と、白いレンズ的なものが眼球からこぼれ落ちてきました。
そのあと、どういう流れになったかちょっと覚えていませんが待合室に戻され、そして少ししてから「すぐ来てください」とまた呼ばれ、「麻酔が解けた瞬間、足でガリガリ激しく掻いて出血がすごい」という状況になり、「緊急で手術しないと命に関わるので手術します!」と言われ緊急手術となりました。
時間は3,40分くらいだったでしょうか…。
…どうやら、眼球の内部(奥?)の血管からの出血ということでまずはそこを縫合し、さらに眼球の半分くらいを摘出し、まぶたとかを縫い合わせた、…というような手術内容だったかと思います。
手術したばかりの時の様子↓

さすがに疲労があるような様子だった…
そして次の日の様子がこちら↓

かさぶたが出来てて、縫い目とかは分からない。
ただ思いのほか、そのかさぶたのことは本人気にしていないようで、そこをガリガリと掻いたりはしていないような様子でした。
食欲も普通に旺盛。

なおお薬は1日1回や2回の抗生物質をこんな感じ↑の点眼風の液体でもらい、直接口に入れるのはかなり困難なのでご飯に垂らして与えた感じ。(写真はその後1種類だけになったので1つだけだけど)
薬は「甘い味付け」らしいので、味は気にせずご飯ごとパクパク。
手術後は4回くらい途中経過とかで病院に行きました。
最初の緊急手術の時の明細書を見てみると『眼球切除手術』ってなってます。
眼球はまだ半分くらいは残っているらしいのですが、その全てを摘出するとなると大変な手術となるし、リスクもあるとのこと。また、内部で縫合した部分はそのままでいいらしいんだけど外部の縫合は抜糸するので、あとはそのあとどうなるか…、って感じみたいでした。
あ、ちなみにその手術の費用ですが、診察料・注射料・麻酔料・眼球切除手術・内服薬で全部で21,600円。そしてその後の複数回の通院で合計15,000円くらいでした。
視力に頼っていないハリネズミ。
…そうは言いましても、願わくば…もう一方の目は何事もなくこのままであってほしいものです。
というわけで、ここは開き直って、
『隻眼のハリネズミ、うに』だね


関連記事:
ハリネズミ「うに」のお話はこちらから → 【カテゴリー:ハリネズミが居る生活】
記事投稿者: 鈴木酒店 2017年05月21日 21:00
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