<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2013年09月19日 14:31

9月に入ってから続々と入荷してきた「ひやおろし」も、この銘柄で最後かな
【臥龍梅 純米吟醸 無濾過原酒 ひやおろし】
そう、あの臥龍梅(がりゅうばい)のひやおろしってなかなか珍しいかもですよぉ
臥龍梅は清水区の地酒で、今、特に東京の方ではすごく人気があるし、海外でも知名度が結構あるです
基本的に「無濾過原酒」がメインで、このひやおろしもそう
そして「生酒」ではなくて「生貯蔵酒」。つまり、加熱滅菌処理(火入れと言います)を一度だけしてあります。
そのお酒を約半年間、酒蔵の中で、低温で丁寧に貯蔵して寝かせてあるのが~、ひやおろし
「臥龍梅」と言うと、なんとな~く、生酒だったりフレッシュで華やかな印象があるんだけど、これは火入れをして半年間寝かせてあることで、フレッシュな若さは落ち着き、お米の旨みのまろやかさが出てきています
そうそう、お米は兵庫県産の山田錦。それを精米歩合55%で、日本酒度は+3、酸度は1.3です。度数は16~17度。
このスペックで一升瓶(1.8L)は2.990円。四合瓶(720ml)は1,520円。
手間暇かかっててこの価格はとてもお得ですよ♪
早い物勝ちです
それから、こんな臥龍梅も入荷しました
【臥龍梅 吟醸 無濾過原酒 ひやおろし】
「吟醸」(純米ではない)ってことで、醸造アルコールを添加してあるタイプでして、そしてこちらも実は「ひやおろし」
お米は、淡麗で辛口な味になるのが特徴の五百万石(富山県産)です。
それを精米歩合55%で、日本酒度は+6、酸度は1.2。度数は17~18度。
…そう、辛口ながらも、半年間の熟成によって味が乗ってきてる、そんな吟醸酒です
価格が驚きの、四合瓶(720ml)1,170円
…しゃ、社長! なんかこれ、安すぎなんですけど、こ、これでいいんですよね? ね?笑
そしてラベルが、相変わらずカッコイイ


そう、あの臥龍梅(がりゅうばい)のひやおろしってなかなか珍しいかもですよぉ

臥龍梅は清水区の地酒で、今、特に東京の方ではすごく人気があるし、海外でも知名度が結構あるです

基本的に「無濾過原酒」がメインで、このひやおろしもそう

そして「生酒」ではなくて「生貯蔵酒」。つまり、加熱滅菌処理(火入れと言います)を一度だけしてあります。


「臥龍梅」と言うと、なんとな~く、生酒だったりフレッシュで華やかな印象があるんだけど、これは火入れをして半年間寝かせてあることで、フレッシュな若さは落ち着き、お米の旨みのまろやかさが出てきています

そうそう、お米は兵庫県産の山田錦。それを精米歩合55%で、日本酒度は+3、酸度は1.3です。度数は16~17度。
このスペックで一升瓶(1.8L)は2.990円。四合瓶(720ml)は1,520円。
手間暇かかっててこの価格はとてもお得ですよ♪
早い物勝ちです

それから、こんな臥龍梅も入荷しました


「吟醸」(純米ではない)ってことで、醸造アルコールを添加してあるタイプでして、そしてこちらも実は「ひやおろし」

お米は、淡麗で辛口な味になるのが特徴の五百万石(富山県産)です。
それを精米歩合55%で、日本酒度は+6、酸度は1.2。度数は17~18度。
…そう、辛口ながらも、半年間の熟成によって味が乗ってきてる、そんな吟醸酒です

価格が驚きの、四合瓶(720ml)1,170円

…しゃ、社長! なんかこれ、安すぎなんですけど、こ、これでいいんですよね? ね?笑
そしてラベルが、相変わらずカッコイイ

記事投稿者: 鈴木酒店 2013年09月19日 14:31
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