<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2013年11月23日 13:03

藤枝の杉井酒造さんから早速こちらの「しぼりたてのお酒」が入荷してきました

【杉錦 生もと純米しぼりたて】
さすが杉井酒造さんです、いきなり「生もと仕込み」の純米酒で来ましたね
生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、生もととか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
伝統的なこの造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので、時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです
あと、どの酒蔵も『しぼりたて』というと『生酒』で『原酒』だったりもするんですが、この杉錦は生酒ではなくて『一回火入れ』(ひいれ)であり、また、原酒ではなくて『加水』(かすい)をしてあるお酒になります。
飲みやすさと価格の安さを第一に考えて造ったとのことです
一升瓶(1.8L)が2,310円、四合瓶(720ml)が1,150円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と、あいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。…この酵母は「真澄酵母」と呼ばれてたりもします。
杉錦らしさが出てるしぼりたてのお酒、いかがですか


【杉錦 生もと純米しぼりたて】
さすが杉井酒造さんです、いきなり「生もと仕込み」の純米酒で来ましたね

生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、生もととか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
伝統的なこの造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので、時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです

あと、どの酒蔵も『しぼりたて』というと『生酒』で『原酒』だったりもするんですが、この杉錦は生酒ではなくて『一回火入れ』(ひいれ)であり、また、原酒ではなくて『加水』(かすい)をしてあるお酒になります。
飲みやすさと価格の安さを第一に考えて造ったとのことです

一升瓶(1.8L)が2,310円、四合瓶(720ml)が1,150円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と、あいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。…この酵母は「真澄酵母」と呼ばれてたりもします。
杉錦らしさが出てるしぼりたてのお酒、いかがですか

記事投稿者: 鈴木酒店 2013年11月23日 13:03
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