<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2014年09月10日 19:30

実はあと3蔵くらいかな、秋のお酒「ひやおろし」の紹介予定があります
そのうちの一つが、この酒蔵のです。
しかも2種類♪
【高砂 山廃仕込み 純米吟醸 ひやおろし原酒生詰】
(写真右側の、変わった形の瓶のヤツ)
…てか、名前が長い!笑
「山廃」(やまはい)っていうのは伝統的な酒造りの製法の一つで、簡単に言うと、酒蔵の中に居る自然の乳酸菌を取り入れて造る、というもの。野生の力強い乳酸菌が作用することで、ヨーグルト的な風味になったりもする。
「純米吟醸」はお酒のグレード(ランク)になります。結構上の方だ
山田錦を精米歩合55%ね。
「ひやおろし」についてはこの時期は何度か説明してるけど、寒い時期に造ったお酒を、一度だけ火入れ(加熱滅菌処理)してから半年間、酒蔵の中で丁寧に熟成させる。それを、涼しくなる秋口に「ひやのまま」酒屋に卸すということから『ひやおろし』っていうんだってさ。
で、「原酒」(げんしゅ)ってことは、搾ったばかりのお酒に仕込み水を加えて(加水と言う)度数を少しだけ下げる、ということはしないで、そのままの強さ、ってことですな。
ちなみにこれの度数は16度で、日本酒度は-3です。
瓶の形が徳利型をしていてかなり可愛いですよ
四合瓶(720ml)1,674円です。
そして写真左側のが、
【高砂 誉富士 純米吟醸 ひやおろし】
もうだいぶお馴染みである、静岡県が開発した酒米「誉富士」を使っているひやおろしになります
精米歩合は60%。
日本酒度+5、酸度1.3で、爽やかながらもまろやかな旨みが広がっていきます♪
このひやおろし。たぶん今年初めての新商品なんじゃないかな
四合瓶(720ml)で1,439円。
こちらもお燗にすると美味しそうだ

そのうちの一つが、この酒蔵のです。
しかも2種類♪

(写真右側の、変わった形の瓶のヤツ)
…てか、名前が長い!笑
「山廃」(やまはい)っていうのは伝統的な酒造りの製法の一つで、簡単に言うと、酒蔵の中に居る自然の乳酸菌を取り入れて造る、というもの。野生の力強い乳酸菌が作用することで、ヨーグルト的な風味になったりもする。
「純米吟醸」はお酒のグレード(ランク)になります。結構上の方だ

山田錦を精米歩合55%ね。
「ひやおろし」についてはこの時期は何度か説明してるけど、寒い時期に造ったお酒を、一度だけ火入れ(加熱滅菌処理)してから半年間、酒蔵の中で丁寧に熟成させる。それを、涼しくなる秋口に「ひやのまま」酒屋に卸すということから『ひやおろし』っていうんだってさ。
で、「原酒」(げんしゅ)ってことは、搾ったばかりのお酒に仕込み水を加えて(加水と言う)度数を少しだけ下げる、ということはしないで、そのままの強さ、ってことですな。
ちなみにこれの度数は16度で、日本酒度は-3です。
瓶の形が徳利型をしていてかなり可愛いですよ

四合瓶(720ml)1,674円です。
そして写真左側のが、
【高砂 誉富士 純米吟醸 ひやおろし】
もうだいぶお馴染みである、静岡県が開発した酒米「誉富士」を使っているひやおろしになります

日本酒度+5、酸度1.3で、爽やかながらもまろやかな旨みが広がっていきます♪
このひやおろし。たぶん今年初めての新商品なんじゃないかな

四合瓶(720ml)で1,439円。
こちらもお燗にすると美味しそうだ

記事投稿者: 鈴木酒店 2014年09月10日 19:30
▼お気軽にコメントを入力してって下さい(・∀・)