【酒ゲーム★鈴木酒店】

<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>

★当店で販売中の、萌酒もえしょく【商品一覧】
・鈴木酒店デザインのユニクロ商品【組み合わせ多数】です
・貴方も当店の座敷部屋で【日本酒講座】を開催しませんか
2014年11月13日 12:53
この記事のことをtwitterでつぶやく♪
早くから仕込みを始めていた藤枝の「杉井酒造」さんからも、来週あたりに初搾り(しぼりたて)のこのお酒が入荷してくる予定ですよface02


【予約】杉錦の初搾りは生もと純米
【杉錦 生もと純米しぼりたて】


杉井酒造さんらしく、いきなり「生もと仕込み」の純米酒ですicon22


生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、生もととか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。

この伝統的な製法はね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強いコクや酸味が生まれるわけですicon12


あと、どの酒蔵も最初に発売する「しぼりたてのお酒」というとだいたいが『生酒』『原酒』だったりもするんですが、この杉錦は生酒ではなくて『一回火入れ』(ひいれ)であり、また、原酒ではなくて『加水』(かすい)をしてあるお酒になります。
飲みやすさと価格の安さを第一に考えて造ったとのことですface17

なので一升瓶(1.8L)が2,376円、四合瓶(720ml)が1,188円です。(8%税込)
使っているお米は誉富士と、あいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。なおこの酵母は「真澄酵母」と呼ばれてたりもします。度数は15度あたり。

ご予約いかがでしょうか♪face02


また同時に発売となる、
【杉錦 生もと純米中取り原酒 「きんの介」】
も予約受付しますemoji01

こちらは、造り自体は上のお酒と同じなんですが、『中取り』という、搾った時の一番美味しい部分だけを使ってて、また、加水する前の『原酒』ということになりますicon22

なので度数は18.5度くらいと高めなんだけど、でもその分、コクも酸もあって美味しいですよ♪

価格は一升瓶(1.8L)が2,592円、四合瓶(720ml)が1,404円。(8%税込)
…ちなみに「きんの介」というのは社長のお名前です。杉井均乃介社長face13


この二つのしぼりたて。
両方飲んでみて味の違いを感じてみるのも楽しいかもしれませんねface02





同じカテゴリー(地酒・日本酒)の記事画像
【入荷】リニューアルした臥龍梅の春酒は白ワインのよう♪
【入荷】杉錦からは山廃仕込みのにごり酒だ!
【入荷】超貴重!志太泉の純米大吟醸の酒粕だ
【入荷】北海道のきたしずくを使った英君の花酒 flower♪
【入荷】今年の天虹誉富士生原酒は富士山ラベル!
同じカテゴリー(地酒・日本酒)の記事
 【入荷】リニューアルした臥龍梅の春酒は白ワインのよう♪ (2025-03-21 10:59)
 【入荷】杉錦からは山廃仕込みのにごり酒だ! (2025-03-13 20:13)
 【入荷】超貴重!志太泉の純米大吟醸の酒粕だ (2025-03-08 18:00)
メールアドレスを登録いただくと、このブログに最新記事が掲載された事をお知らせするメールが届くようになります(♭^-')♪ 詳しくはこちら
この記事をtwitterでつぶやく: この記事のことをtwitterでつぶやく♪ (twitterとは?)
記事投稿者: 鈴木酒店 2014年11月13日 12:53

▼お気軽にコメントを入力してって下さい(・∀・)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
 
先頭へ
削除
【予約】杉錦の初搾りは生もと純米
    コメント(0)