<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2016年09月03日 12:12

連日「秋の地酒」が入荷してきてますが~、今年のこの英君は楽しみかもですよ

【英君 特別純米ひやおろし】
実はこの英君ひやおろし、今年のは「使っているお米」がグレードアップしてまして、昨年は一般米という廉価なお米も使っていましたが今年は『酒米の五百万石を100%』使うことでブラッシュアップを図ったとのことです
なので五百万石らしい爽やかさがありながらも、半年間の熟成による旨みが乗ってきてて美味しいんだよねぇ
なお精米歩合は60%で、日本酒度は+4、酸度は1.3、静岡酵母NEW-5を使用です。アルコール度数は16~17度。
ところでこの『ひやおろし』というのはどんなお酒なのかと言うと~、
「ひや」だから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしというのは、半年以上前の冬から春頃に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんですね。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないで冷やのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。(通常の一般的なお酒は火入れを2回しています)
というわけでグレードアップした英君のひやおろし。
人気商品ですのでお早く
価格は四合瓶(720ml)は1,566円、一升瓶(1.8L)は3,078円です。(8%税込)


【英君 特別純米ひやおろし】
実はこの英君ひやおろし、今年のは「使っているお米」がグレードアップしてまして、昨年は一般米という廉価なお米も使っていましたが今年は『酒米の五百万石を100%』使うことでブラッシュアップを図ったとのことです

なので五百万石らしい爽やかさがありながらも、半年間の熟成による旨みが乗ってきてて美味しいんだよねぇ

なお精米歩合は60%で、日本酒度は+4、酸度は1.3、静岡酵母NEW-5を使用です。アルコール度数は16~17度。
ところでこの『ひやおろし』というのはどんなお酒なのかと言うと~、
「ひや」だから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしというのは、半年以上前の冬から春頃に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんですね。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないで冷やのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。(通常の一般的なお酒は火入れを2回しています)
というわけでグレードアップした英君のひやおろし。
人気商品ですのでお早く

価格は四合瓶(720ml)は1,566円、一升瓶(1.8L)は3,078円です。(8%税込)
記事投稿者: 鈴木酒店 2016年09月03日 12:12
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