<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2016年09月09日 11:55

さてさて皆さん、本日9月9日は日本酒の『ひやおろしの日』となってます
この『ひやおろし』というのはですね、(以前にもお話しましたが)
それは、「ひや」ってなってるから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしと言うのはちょうど半年くらい前の冬の仕込みの時期に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんです。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないでひやのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。
というわけでスッキリというよりはまろやかだったりこってりだったりと味が乗ってて、秋の味覚に合うようなお酒だったりするんですよ
さて今回は、ここ静岡市駿河区の酒蔵2つのひやおろしを紹介です

【天虹 特別純米 ひやおろし】
天虹(てんこう)はここ静岡市駿河区に数年前に引っ越してきた酒蔵「駿河酒造場」さんが造っている銘柄で、市場に出回ってる数量がかなり少ないレアなお酒かも
ただ、知ってる人は知ってるかと思いますが、この天虹のお酒はここ3年くらいで酒質が急上昇してて人気も出てきているんだよね
お米は美山錦と日本晴で精米歩合は60%、日本酒度は+3、酸度は1.6です。
四合瓶(720ml)1,350円となってます。(8%税込)

【萩錦 純米原酒 ひやおろし 安倍川の恵み】
萩錦もここ静岡市駿河区にある老舗の酒蔵で、まさに『安倍川の恵み』を受けて柔らかい酒質と安定した味に定評のある銘柄ですね
萩錦と言えば当店ではあの『ニパ子酒』の中身がそうだったりします。そのお酒は特別本醸造なのでこれとは違いますが、ニパ子酒は味も美味しくてとっても人気なんですよ
お米は静岡県独自の「誉富士」で精米歩合は60%、日本酒度は-1、酸度は1.6です。
四合瓶(720ml)1,296円となってます。(8%税込)
2つの駿河区の秋酒を飲み比べてみるのも楽しいですよ

この『ひやおろし』というのはですね、(以前にもお話しましたが)
それは、「ひや」ってなってるから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしと言うのはちょうど半年くらい前の冬の仕込みの時期に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんです。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないでひやのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。
というわけでスッキリというよりはまろやかだったりこってりだったりと味が乗ってて、秋の味覚に合うようなお酒だったりするんですよ

さて今回は、ここ静岡市駿河区の酒蔵2つのひやおろしを紹介です


【天虹 特別純米 ひやおろし】
天虹(てんこう)はここ静岡市駿河区に数年前に引っ越してきた酒蔵「駿河酒造場」さんが造っている銘柄で、市場に出回ってる数量がかなり少ないレアなお酒かも

ただ、知ってる人は知ってるかと思いますが、この天虹のお酒はここ3年くらいで酒質が急上昇してて人気も出てきているんだよね

お米は美山錦と日本晴で精米歩合は60%、日本酒度は+3、酸度は1.6です。
四合瓶(720ml)1,350円となってます。(8%税込)

【萩錦 純米原酒 ひやおろし 安倍川の恵み】
萩錦もここ静岡市駿河区にある老舗の酒蔵で、まさに『安倍川の恵み』を受けて柔らかい酒質と安定した味に定評のある銘柄ですね

萩錦と言えば当店ではあの『ニパ子酒』の中身がそうだったりします。そのお酒は特別本醸造なのでこれとは違いますが、ニパ子酒は味も美味しくてとっても人気なんですよ

お米は静岡県独自の「誉富士」で精米歩合は60%、日本酒度は-1、酸度は1.6です。
四合瓶(720ml)1,296円となってます。(8%税込)
2つの駿河区の秋酒を飲み比べてみるのも楽しいですよ

記事投稿者: 鈴木酒店 2016年09月09日 11:55
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