<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年08月29日 12:43

今週あたりから「秋の地酒」が続々入荷予定です
まず今回はこれだ

【英君 特別純米ひやおろし】
この英君のひやおろし、昨年から「使っているお米」というのが『五百万石』という酒米になってグレードアップしましたが、今年は更に「使う酵母」が静岡酵母NEW-5というものから大吟醸にも使われる『静岡酵母HD-101』を使っていてブラッシュアップされてます
五百万石らしい爽やかさがありながらも、半年間の熟成による旨みが乗ってきてて美味しくて評判のこの英君
精米歩合は60%で、日本酒度は+4、酸度は1.4、静岡酵母HD-101を使用でアルコール度数は15~16度となってます。
ところでこの『ひやおろし』というのはどんなお酒なのかと言うと~、
「ひや」だから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしというのは、半年以上前の冬から春頃に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんですね。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないで冷やのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。(通常の一般的なお酒は火入れを2回しています)
というわけで更にグレードアップした英君のひやおろし。
人気商品ですのでお早く
価格は四合瓶(720ml)は1,566円、一升瓶(1.8L)は3,078円です。(8%税込)

まず今回はこれだ


【英君 特別純米ひやおろし】
この英君のひやおろし、昨年から「使っているお米」というのが『五百万石』という酒米になってグレードアップしましたが、今年は更に「使う酵母」が静岡酵母NEW-5というものから大吟醸にも使われる『静岡酵母HD-101』を使っていてブラッシュアップされてます

五百万石らしい爽やかさがありながらも、半年間の熟成による旨みが乗ってきてて美味しくて評判のこの英君

精米歩合は60%で、日本酒度は+4、酸度は1.4、静岡酵母HD-101を使用でアルコール度数は15~16度となってます。
ところでこの『ひやおろし』というのはどんなお酒なのかと言うと~、
「ひや」だから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしというのは、半年以上前の冬から春頃に造ったお酒をまず、「火入れ(1回目)」と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんですね。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないで冷やのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになった、とのことです。(通常の一般的なお酒は火入れを2回しています)
というわけで更にグレードアップした英君のひやおろし。
人気商品ですのでお早く

価格は四合瓶(720ml)は1,566円、一升瓶(1.8L)は3,078円です。(8%税込)
記事投稿者: 鈴木酒店 2017年08月29日 12:43
▼お気軽にコメントを入力してって下さい(・∀・)