<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年09月09日 16:30

さてさて皆さん、本日9月9日は日本酒の『ひやおろしの日』となってます(≧∇≦)
この『ひやおろし』というのはですね、(以前にもお話しましたが)
それは、「ひや」ってなってるから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしと言うのはちょうど半年くらい前の冬の仕込みの時期に造ったお酒をまず、火入れ(1回目)と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんです。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないでひやのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになったとのことです。
というわけでスッキリというよりはまろやかだったりこってりだったりと味が乗っていて、秋の味覚に合うようなお酒だったりするんですよ
さてこちらはもう鉄板ですね! 開運と言えば「静岡地酒の大御所」であり、全国的にも名が知られている銘柄
名前が縁起良いですしね

【開運 純米 ひやおろし】
冬の寒い時期に造ったお酒を約半年間、酒蔵でじっくり丁寧に貯蔵・熟成させ、味が乗ってきた秋口に出荷される季節限定商品である「ひやおろし」
当店にも今、県内のひやおろしが10種類くらいは入荷してきてますが、いよいよ大御所の登場ですな
兵庫県産の山田錦を精米歩合55%という贅沢な造りの純米酒で、秋の味覚にも合うような~まろやかな口当たりになってます
価格は四合瓶(720ml)1,485円。(8%税込)
名前が良いので贈り物にも最適です♪
この『ひやおろし』というのはですね、(以前にもお話しましたが)
それは、「ひや」ってなってるから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしと言うのはちょうど半年くらい前の冬の仕込みの時期に造ったお酒をまず、火入れ(1回目)と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんです。そして、味が乗ってきて気温が下がってくる頃の秋口(9月)に、火入れ(2回目)をしないでひやのまま卸して出荷する、というところから『ひやおろし(冷や卸し)』と呼ばれるようになったとのことです。
というわけでスッキリというよりはまろやかだったりこってりだったりと味が乗っていて、秋の味覚に合うようなお酒だったりするんですよ

さてこちらはもう鉄板ですね! 開運と言えば「静岡地酒の大御所」であり、全国的にも名が知られている銘柄



【開運 純米 ひやおろし】
冬の寒い時期に造ったお酒を約半年間、酒蔵でじっくり丁寧に貯蔵・熟成させ、味が乗ってきた秋口に出荷される季節限定商品である「ひやおろし」
当店にも今、県内のひやおろしが10種類くらいは入荷してきてますが、いよいよ大御所の登場ですな

兵庫県産の山田錦を精米歩合55%という贅沢な造りの純米酒で、秋の味覚にも合うような~まろやかな口当たりになってます

価格は四合瓶(720ml)1,485円。(8%税込)
名前が良いので贈り物にも最適です♪
記事投稿者: 鈴木酒店 2017年09月09日 16:30
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