<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年09月10日 19:26

鈴木酒店的『ぜひコレ飲んでみて!日本酒の概念が変わるから四天王』のうちの1本に君臨する素晴らしき地酒が再入荷したぞ

【臥龍梅 純米大吟醸 愛山 「開壜十里香」】
これ、『かいびんじゅうりにかおる』と詠み、その意味は『壜(ビン)を開ければふくよかな香りが十里四方にまで広がる』とのことです
なんでも、臥龍梅を造ってる三和酒造の鈴木社長の家に伝わる掛け軸にある文で、『ここぞ!というお酒が出来た時に使おう!』とずっと考えておられ、それがこの愛山のお酒に付けられましたそうな
で、臥龍梅には数々の素晴らしい吟醸酒があるわけですが~、このお酒は「愛山」(あいやま)と言う幻の酒米を使っちゃってます
昨年は発売されなかったので2年ぶりの登場となりますが、2年前の時は精米歩合40%でしたが今回は精米歩合45%となってます。
これは、米粒の中心にある心白というのが愛山のは他の物より大きく、精米歩合も45%の方がお米の旨味をより引き出し味と香りが広がる、という考えからのようです。
また45%に落としたことで価格もリーズナブルになりました
味わいはとにかく甘美
愛山を使ったお酒は甘くフルーティーな感じになり、口に含んだ瞬間まるで豊潤な果実のような甘さとなめらかさがあって日本酒じゃないみたいなんです
それでいて後味はキレが良くイヤらしくない。臥龍梅の真骨頂を感じます。
スペック的には日本酒度は+2、酸度は1.2、使用酵母は明利酵母(協会10号系)で、アルコール度数は16~17度です。
四合瓶(720ml)2,808円で箱付きです。(8%税込)
一升瓶(1.8L)は5,616円ですがこちらはお取り寄せとなります。
というわけで幻の酒米「愛山」による『幻の臥龍梅』。
三大天王のうちの1本です
※上記写真は「生原酒」という3月頃に入荷した更に貴重な物でしたが、今回の入荷は生ではなくて「火入れ版」となります


【臥龍梅 純米大吟醸 愛山 「開壜十里香」】
これ、『かいびんじゅうりにかおる』と詠み、その意味は『壜(ビン)を開ければふくよかな香りが十里四方にまで広がる』とのことです

なんでも、臥龍梅を造ってる三和酒造の鈴木社長の家に伝わる掛け軸にある文で、『ここぞ!というお酒が出来た時に使おう!』とずっと考えておられ、それがこの愛山のお酒に付けられましたそうな

で、臥龍梅には数々の素晴らしい吟醸酒があるわけですが~、このお酒は「愛山」(あいやま)と言う幻の酒米を使っちゃってます

昨年は発売されなかったので2年ぶりの登場となりますが、2年前の時は精米歩合40%でしたが今回は精米歩合45%となってます。
これは、米粒の中心にある心白というのが愛山のは他の物より大きく、精米歩合も45%の方がお米の旨味をより引き出し味と香りが広がる、という考えからのようです。
また45%に落としたことで価格もリーズナブルになりました

味わいはとにかく甘美

愛山を使ったお酒は甘くフルーティーな感じになり、口に含んだ瞬間まるで豊潤な果実のような甘さとなめらかさがあって日本酒じゃないみたいなんです

スペック的には日本酒度は+2、酸度は1.2、使用酵母は明利酵母(協会10号系)で、アルコール度数は16~17度です。
四合瓶(720ml)2,808円で箱付きです。(8%税込)
一升瓶(1.8L)は5,616円ですがこちらはお取り寄せとなります。
というわけで幻の酒米「愛山」による『幻の臥龍梅』。
三大天王のうちの1本です

※上記写真は「生原酒」という3月頃に入荷した更に貴重な物でしたが、今回の入荷は生ではなくて「火入れ版」となります
記事投稿者: 鈴木酒店 2017年09月10日 19:26
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