<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2018年06月21日 20:39

藤枝の酒蔵が造っている、知る人ぞ知る衝撃的なみりんの飛鳥山
そしてその飛鳥山を造る時に出る搾り粕というのがこの、みりん粕なわけ。
全国から注文頂いてます!

【飛鳥山のみりん粕 「こぼれ梅」】
みりんも日本酒同様、醗酵させた醪(もろみ)を搾ったり濾過してから製品化するわけだけど、そこには必ず搾り粕(かす)が出てくるわけで、日本酒なら酒粕なのでみりんなら「みりん粕」なわけね
日本にはみりんを造っている蔵は数十軒しかなく、静岡県では唯一、藤枝の杉井酒造さんだけなのでとてもとても貴重なシロモノとなります
ちなみに名前がなんで「こぼれ梅」かって言うと、…なんでも、みりんの搾り粕が満開になった梅の花に似ていることから古くから「こぼれ梅」って呼ばれているそうですよ。…さすが日本人、こんなところにも風情ですね
さてこのこぼれ梅、…と言うか飛鳥山ですが、静岡県産のもち米を使い、麹に使うお米も静岡県産、そして製造工程で投入する米焼酎自体も杉井酒造さんで造った焼酎という…、まさに『オール静岡のみりん』なんですわ。だから間違いなく安心♪
しかもそのもち米も、いわゆる精米歩合を80%にして米の周りの雑味を削り落としているので、搾り粕のこのこぼれ梅はとにかく真っ白です

それだけじゃなくて、優しい香りは全然イヤらしくなく、そのまま食べてみるとこれがまためちゃめちゃ美味しいのですよ
アルコールが5%くらい残っているのでその苦味みたいなのもあるんだけど、しっとりとした食感とほんのり上品な甘さがホント美味しくて、これスイーツっスねスイーツ
このこぼれ梅はそのまま食べてもとっても美味しいのですが、調べてみるとこれ使ったレシピなんかもいろいろあったりします
やっぱりケーキとかクッキーとかが多いみたいだけど、料理の砂糖の替わりの甘味料に使ったり、漬け物の酒粕にこれも混ぜてみたり、…あと酒粕のように甘酒にしたりとか、んまぁいろいろです。
みりんメーカーの『三河みりん』さんの以下のページにもレシピ集あるのでご参考まで
→ 【みりんレシピ集 | 三州三河みりん】
みりん粕は酒粕と比べて、保存による着色の進み具合はゆるやかで、ぐちゅぐちゅに柔らかくなったりはしません。また室温保存も可能ですが、やはり冷蔵保存がベターです。賞味期限は「約6ヶ月」ですが、長期保存する場合は冷凍するのが良いです。
あと、毎年6月中旬頃がみりんを搾る工程があるとのことなので、その時期が一番新鮮と言えば新鮮ではあるわけですが~、でもだいたいいつも同じ新鮮な状態です
このこぼれ梅、1袋500グラム入って540円。(8%税込)
以下のオンラインショップから全国通販も可能です
とにかく一度味わってみてもらいたいとってもおもしろい物だし、「幻の食材」なんて呼ばれてて、全国の料理好きな方からも結構、「探してました!」「入荷まだですか?」とお声があったりもするんですよ♪
珍しいみりんの搾り粕です。いかがですか
なお、みりんの飛鳥山についてはこちらです → 【【販売開始】杉錦の純米本みりん 飛鳥山】
ご購入は以下のオンラインショップからでも買えます。また、メールやSNSからでも全国通販承りますのでお気軽にご連絡下さいませ

オンラインショップ:【飛鳥山のみりん粕 こぼれ梅 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
フリーダイヤル:0120-11-1926 FAX:054-285-1926
メール:order@sake-online.com
ツイッター:https://twitter.com/sake_online
フェイスブック:鈴木誠

そしてその飛鳥山を造る時に出る搾り粕というのがこの、みりん粕なわけ。
全国から注文頂いてます!

【飛鳥山のみりん粕 「こぼれ梅」】
みりんも日本酒同様、醗酵させた醪(もろみ)を搾ったり濾過してから製品化するわけだけど、そこには必ず搾り粕(かす)が出てくるわけで、日本酒なら酒粕なのでみりんなら「みりん粕」なわけね

日本にはみりんを造っている蔵は数十軒しかなく、静岡県では唯一、藤枝の杉井酒造さんだけなのでとてもとても貴重なシロモノとなります

ちなみに名前がなんで「こぼれ梅」かって言うと、…なんでも、みりんの搾り粕が満開になった梅の花に似ていることから古くから「こぼれ梅」って呼ばれているそうですよ。…さすが日本人、こんなところにも風情ですね

さてこのこぼれ梅、…と言うか飛鳥山ですが、静岡県産のもち米を使い、麹に使うお米も静岡県産、そして製造工程で投入する米焼酎自体も杉井酒造さんで造った焼酎という…、まさに『オール静岡のみりん』なんですわ。だから間違いなく安心♪
しかもそのもち米も、いわゆる精米歩合を80%にして米の周りの雑味を削り落としているので、搾り粕のこのこぼれ梅はとにかく真っ白です


それだけじゃなくて、優しい香りは全然イヤらしくなく、そのまま食べてみるとこれがまためちゃめちゃ美味しいのですよ

アルコールが5%くらい残っているのでその苦味みたいなのもあるんだけど、しっとりとした食感とほんのり上品な甘さがホント美味しくて、これスイーツっスねスイーツ

このこぼれ梅はそのまま食べてもとっても美味しいのですが、調べてみるとこれ使ったレシピなんかもいろいろあったりします

やっぱりケーキとかクッキーとかが多いみたいだけど、料理の砂糖の替わりの甘味料に使ったり、漬け物の酒粕にこれも混ぜてみたり、…あと酒粕のように甘酒にしたりとか、んまぁいろいろです。
みりんメーカーの『三河みりん』さんの以下のページにもレシピ集あるのでご参考まで
→ 【みりんレシピ集 | 三州三河みりん】
みりん粕は酒粕と比べて、保存による着色の進み具合はゆるやかで、ぐちゅぐちゅに柔らかくなったりはしません。また室温保存も可能ですが、やはり冷蔵保存がベターです。賞味期限は「約6ヶ月」ですが、長期保存する場合は冷凍するのが良いです。
あと、毎年6月中旬頃がみりんを搾る工程があるとのことなので、その時期が一番新鮮と言えば新鮮ではあるわけですが~、でもだいたいいつも同じ新鮮な状態です

このこぼれ梅、1袋500グラム入って540円。(8%税込)
以下のオンラインショップから全国通販も可能です

とにかく一度味わってみてもらいたいとってもおもしろい物だし、「幻の食材」なんて呼ばれてて、全国の料理好きな方からも結構、「探してました!」「入荷まだですか?」とお声があったりもするんですよ♪
珍しいみりんの搾り粕です。いかがですか

なお、みりんの飛鳥山についてはこちらです → 【【販売開始】杉錦の純米本みりん 飛鳥山】
ご購入は以下のオンラインショップからでも買えます。また、メールやSNSからでも全国通販承りますのでお気軽にご連絡下さいませ


オンラインショップ:【飛鳥山のみりん粕 こぼれ梅 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
フリーダイヤル:0120-11-1926 FAX:054-285-1926
メール:order@sake-online.com
ツイッター:https://twitter.com/sake_online
フェイスブック:鈴木誠
記事投稿者: 鈴木酒店 2018年06月21日 20:39
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