<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2018年11月08日 19:52

英君のお米違い純米吟醸シリーズの3種類はどれも個性的で美味しいのですが、その中で一番『酒通好み』だと言えるのが~オマチスト唾涎の、雄町を使ったこの橙のヤツかもしれない

【英君 純米吟醸 橙の英君】
清水区由比の「英君酒造」さんが醸す純米吟醸シリーズには、山田錦を使った『紫の英君』、五百万石を使った『緑の英君』、そして雄町を使ったこの『橙の英君』、3つの英君のコードネームを持ったお酒があるんです
この橙は、酒米の祖先と言われる雄町を精米歩合55%の純米吟醸で、英君としては珍しく日本酒度はほんのり甘めのマイナス1、酸度は1.3、アルコール度数は15度、そして使用している酵母というのが「静岡CA-50」という、他の酒蔵でもほとんど使われていない珍しい静岡酵母を使っているです
2年くらい前から橙はこの酵母に変更しました。
それもあってか、もともと旨みが豊かな雄町のお酒がこの静岡酵母の作用によってジューシーなフルーティーさが加わり、…そう、とにかくジューシーな感じなんです
また雄町ということもあってお燗にするとこれまた旨みが増して美味しい
価格は一升瓶(1.8L)が3,240円、四合瓶(720ml)が1,620円となっております。四合瓶には箱も付きます。(8%税込。一升瓶はお取り寄せとなります)
…ただですね、この時期だと酒蔵にはもうあまり在庫が無く、完売間近とのことです
(完売になるとこれの新酒が出てくるのは…3月頃とか?)
お燗オススメなので気になる方は在庫あるうちにお早く
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます
→ 【英君 純米吟醸 橙の英君 - 鈴木酒店★オンラインショップ】


【英君 純米吟醸 橙の英君】
清水区由比の「英君酒造」さんが醸す純米吟醸シリーズには、山田錦を使った『紫の英君』、五百万石を使った『緑の英君』、そして雄町を使ったこの『橙の英君』、3つの英君のコードネームを持ったお酒があるんです

この橙は、酒米の祖先と言われる雄町を精米歩合55%の純米吟醸で、英君としては珍しく日本酒度はほんのり甘めのマイナス1、酸度は1.3、アルコール度数は15度、そして使用している酵母というのが「静岡CA-50」という、他の酒蔵でもほとんど使われていない珍しい静岡酵母を使っているです

それもあってか、もともと旨みが豊かな雄町のお酒がこの静岡酵母の作用によってジューシーなフルーティーさが加わり、…そう、とにかくジューシーな感じなんです

また雄町ということもあってお燗にするとこれまた旨みが増して美味しい

価格は一升瓶(1.8L)が3,240円、四合瓶(720ml)が1,620円となっております。四合瓶には箱も付きます。(8%税込。一升瓶はお取り寄せとなります)
…ただですね、この時期だと酒蔵にはもうあまり在庫が無く、完売間近とのことです

お燗オススメなので気になる方は在庫あるうちにお早く

オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます

→ 【英君 純米吟醸 橙の英君 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2018年11月08日 19:52
▼お気軽にコメントを入力してって下さい(・∀・)