<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2019年08月10日 17:59

ここ駿河区の地酒ながらもたぶん皆さん見掛けること少ない銘柄かもなのが~この「天虹」ですが、今期は特に注目であり、更にこのお酒はコストパフォーマンス凄いんです
天の虹と書いて「てんこう」
今期造ったお酒(平成30酒造年度)は実は全てが、手間と時間が掛かる搾り方の『袋採り&槽搾り』なんです

【天虹 純米大吟醸50】
まずこちら、酒米の最高峰としてご存じの兵庫県産山田錦を精米歩合50%の純米大吟醸なのですが~その価格というのが、一升瓶(1.8L)は3,564円で、四合瓶(720ml)なんて二千円切ってて1,836円なんです
とにかくコストパフォーマンスが最強クラス
しかも箱付きだし♪
で、『袋採り(ふくろどり)、槽搾り(ふねしぼり)』についてなんだけど、通常の定番酒なんかは『藪田式』(やぶたしき)という大きなジャバラ状の機械を使って圧力掛けて搾るんだけど、「袋採り」というのはまず醗酵した醪(もろみ)を酒袋という袋ひとつひとつに丁寧に採り、それを『佐瀬式』(させしき)という「ボート状のふね」に並べて重ねていくんです。そうやって小分けにされ、少ない圧力で搾られていくんです、それが「槽搾り」
(もひとつ言うと、瓶に詰めてから加熱処理「瓶火入れ」でもあります♪)
なので手間と時間がすごく掛かるんだけど、でもこの搾り方だととても綺麗な味わいのお酒となるんです♪
天虹では限定品だけじゃなく~、今期から全てのお酒をこの搾り方にしたとのことで、そこが凄いところなのですよ
(少ない人数なのにw)
でもお値段は以前と変わらず
というわけでコスパ最強のこの純米大吟醸。甘さ辛さを示す日本酒度はちょうど中間であるプラスマイナス0で、酸度も低めの1.0、使用酵母は静岡酵母のNEW-5を使っていてアルコール度数は15~16度です。
山田錦らしいふくよかさが少し感じつつ、スッキリとキレの良いクリアな味わいです
あ、そうそう!
「袋採り槽搾り」になったこともあり、実は昨年の物とラベルが少しだけ変わったんですよ♪ 分かりますぅ?笑
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【天虹 純米大吟醸50 - 鈴木酒店★オンラインショップ】

天の虹と書いて「てんこう」

今期造ったお酒(平成30酒造年度)は実は全てが、手間と時間が掛かる搾り方の『袋採り&槽搾り』なんです


【天虹 純米大吟醸50】
まずこちら、酒米の最高峰としてご存じの兵庫県産山田錦を精米歩合50%の純米大吟醸なのですが~その価格というのが、一升瓶(1.8L)は3,564円で、四合瓶(720ml)なんて二千円切ってて1,836円なんです

とにかくコストパフォーマンスが最強クラス

しかも箱付きだし♪
で、『袋採り(ふくろどり)、槽搾り(ふねしぼり)』についてなんだけど、通常の定番酒なんかは『藪田式』(やぶたしき)という大きなジャバラ状の機械を使って圧力掛けて搾るんだけど、「袋採り」というのはまず醗酵した醪(もろみ)を酒袋という袋ひとつひとつに丁寧に採り、それを『佐瀬式』(させしき)という「ボート状のふね」に並べて重ねていくんです。そうやって小分けにされ、少ない圧力で搾られていくんです、それが「槽搾り」

(もひとつ言うと、瓶に詰めてから加熱処理「瓶火入れ」でもあります♪)
なので手間と時間がすごく掛かるんだけど、でもこの搾り方だととても綺麗な味わいのお酒となるんです♪
天虹では限定品だけじゃなく~、今期から全てのお酒をこの搾り方にしたとのことで、そこが凄いところなのですよ

でもお値段は以前と変わらず

というわけでコスパ最強のこの純米大吟醸。甘さ辛さを示す日本酒度はちょうど中間であるプラスマイナス0で、酸度も低めの1.0、使用酵母は静岡酵母のNEW-5を使っていてアルコール度数は15~16度です。
山田錦らしいふくよかさが少し感じつつ、スッキリとキレの良いクリアな味わいです

あ、そうそう!
「袋採り槽搾り」になったこともあり、実は昨年の物とラベルが少しだけ変わったんですよ♪ 分かりますぅ?笑
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【天虹 純米大吟醸50 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2019年08月10日 17:59
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