<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2019年11月29日 20:51

さて臥龍梅を造る三和酒造さんでも昨年『杜氏の交替』がありましたがその美味しさには変わりなく相変わらず人気の銘柄であります。そんな臥龍梅の新酒が入荷してきました

【臥龍梅 純米吟醸 初しぼり 生酒】
臥龍梅の新酒は毎年県内でも一、二の早さで造っていて、既に2週間前に開催された『臥龍梅ヌーボーの会』では早速新酒がお披露目・振る舞われるくらいです!(ちなみにこの会は毎年、一瞬はチケット完売しますw)
ファンのみんなが早く出るのを待っている臥龍梅の新酒なわけですな
さて昨年もお伝えしましたが、長年ずっと三和酒造で杜氏として臥龍梅を造ってきた南部杜氏集団のひとり菅原富男杜氏から昨年、そのベテラン菅原杜氏のもとで副杜氏として技を継承されたり実際に臥龍梅を造っていた多田和仁(ただかずひと)氏に正式に杜氏の職が替わりました。
とは言え、菅原元杜氏はしばらくの間は顧問として指導したり大切な大吟醸の仕込みのお仕事とかはされてるようなので臥龍梅ファンにはなにも心配することなく安心なわけであります
というわけで、多田杜氏の名のもとで仕込んだ二年目の新酒がこちらです
お米は酒米の「五百万石」を使っていて精米歩合は55%の純米吟醸。また臥龍梅は従来、「原酒」を中心としたラインナップなのですがこの初しぼりは日本酒初心者にも飲みやすいよう度数を少しだけ下げた加水タイプとなってます。そして搾ったままの生酒というのもポイント
臥龍梅らしい上品な華やかさはありますがでも穏やかで、フレッシュかつとてもスムーズで美味しいですよ
一升瓶(1.8L)は2,860円、四合瓶(720ml)は1,430円です。(10%税込)
スペック的には日本酒度は+2、酸度は1.2、アルコール度数は15~16度です。
令和最初の新酒。令和1酒造年度とかR1BYと呼ばれます。
新酒生酒の臥龍梅! ぜひ味わってみて下さいませ♪
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます
→ 【臥龍梅 初しぼり - 鈴木酒店★オンラインショップ】


【臥龍梅 純米吟醸 初しぼり 生酒】
臥龍梅の新酒は毎年県内でも一、二の早さで造っていて、既に2週間前に開催された『臥龍梅ヌーボーの会』では早速新酒がお披露目・振る舞われるくらいです!(ちなみにこの会は毎年、一瞬はチケット完売しますw)
ファンのみんなが早く出るのを待っている臥龍梅の新酒なわけですな

さて昨年もお伝えしましたが、長年ずっと三和酒造で杜氏として臥龍梅を造ってきた南部杜氏集団のひとり菅原富男杜氏から昨年、そのベテラン菅原杜氏のもとで副杜氏として技を継承されたり実際に臥龍梅を造っていた多田和仁(ただかずひと)氏に正式に杜氏の職が替わりました。
とは言え、菅原元杜氏はしばらくの間は顧問として指導したり大切な大吟醸の仕込みのお仕事とかはされてるようなので臥龍梅ファンにはなにも心配することなく安心なわけであります

というわけで、多田杜氏の名のもとで仕込んだ二年目の新酒がこちらです

お米は酒米の「五百万石」を使っていて精米歩合は55%の純米吟醸。また臥龍梅は従来、「原酒」を中心としたラインナップなのですがこの初しぼりは日本酒初心者にも飲みやすいよう度数を少しだけ下げた加水タイプとなってます。そして搾ったままの生酒というのもポイント

臥龍梅らしい上品な華やかさはありますがでも穏やかで、フレッシュかつとてもスムーズで美味しいですよ

一升瓶(1.8L)は2,860円、四合瓶(720ml)は1,430円です。(10%税込)
スペック的には日本酒度は+2、酸度は1.2、アルコール度数は15~16度です。
令和最初の新酒。令和1酒造年度とかR1BYと呼ばれます。
新酒生酒の臥龍梅! ぜひ味わってみて下さいませ♪
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます

→ 【臥龍梅 初しぼり - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2019年11月29日 20:51
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