<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2020年02月15日 19:01

当店では昔からひっそり販売し続けてたこの高砂が昨年、凄い賞を受賞した途端に酒蔵でも直ぐに完売してしまい(^^;
で、その新酒がようやく出来上がってきました
1500銘柄が出たコンクールの純米酒の部で金賞になり、更にその金賞の中から特に優等と認められたトロフィーを受賞したんです

【インターナショナル ワイン チャレンジ(IWC)】
毎年ロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会で、『世界でもっとも大きな影響力をもつ』とも言われてる(らしい)ワインのコンテスト。そして「SAKE部門」は2007年からとのことです。
2019年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」の9カテゴリーあり、審査結果により「ゴールドメダル」「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つに評価される。更に、ゴールドメダルを獲得したお酒の中で特に優れたものに対して「トロフィー」の栄誉が与えられ、更に更にそのトロフィーを獲得した中からたったひとつに、SAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ」の称号が授けられる、とのことです。…なんかもう…酒のワールドカップみたいですね
でこの時は432社から1,500の銘柄が出品され、全カテゴリートータルで23点がトロフィーに輝いたとのことです
詳しくは以下のリンク先参照下さいませ
→ 【インターナショナルワインチャレンジ2019「SAKE部門」メダル受賞酒】
→ 【インターナショナルワインチャレンジ2019「SAKE部門」トロフィー受賞酒】
さて、この高砂の山廃純米辛口はその23点のトロフィー酒の中のひとつ
もう一度整理して言うと、この高砂はエントリーした「純米酒の部」の中で一番評価が高い「ゴールドメダル(金賞)」をまず受賞し、12点受賞した金賞の中から更に評価が高い「トロフィー」に選ばれたということになります
…し、しかしながら純米酒の部ではトロフィーは3つ選ばれたのですが一番最高のトロフィーではなくて…わずかに及ばなかった次席(2位)のトロフィーとのことで、なので正式には『静岡・純米トロフィー』と言うようであります
ともあれなんか凄いですね
というわけで、私はかなり昔からこのお酒気に入っててひっそりと売っている、四合瓶でも1,200円な安くてトロフィーなそのお酒というのが~こちらだ

【高砂 山廃純米辛口】
富士高砂酒造で伝統の製法「山廃」(やまはい)にて仕込んだお酒。山廃仕込みのお酒は比較的酸味が強めに出たりするんだけどこれはそこは控えめになっていて、むしろ辛口めな純米酒なんです。スッキリ系な味わいになるお米の五百万石を使っているからっていうのもあるかと思います♪
また私が好きなところは、山廃仕込みながらも使用している酵母が吟醸酒向けの静岡酵母HD-1なところ♪ 9年くらい前のこの商品登場した頃の方がもっとメロン感があったような気もしますが~、ともあれ、静岡酵母特有の飲みやすさがあるんですよね
なおこのお酒は冷たく冷やすとスッキリ辛口めですが、私は常温やぬる燗もオススメしたい♪ 常温の方が爽やかさとまろやかさのバランスが良く、また燗酒にするとマイルドな酸味が立ってきて味わい深くなります
まぁともかく、オールマイティに楽しめるお酒だと言えます
その価格、ちゃんと書きますと一升瓶(1.8L)は2,409円で、四合瓶(720ml)は1,205円です。手間がかかってる山廃仕込みで、かつ、純米酒なのにこの価格という素晴らしきコストパフォーマンス
(10%税込)
なおスペックは五百万石と加工用米を使った精米歩合65%の純米酒で、日本酒度は+7、酸度は1.4、アルコール度数は15度です。
というわけで私は随分昔から認めて販売し続けているこのお酒、2019年には世界が認めてトロフィーを受賞、次に認めるのは貴方の番かもしれないですよw
昨年受賞後、一気に注目されて酒蔵でも完売してましたが、早速新酒が出来上がって入荷です
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【高砂 山廃純米辛口 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
で、その新酒がようやく出来上がってきました

1500銘柄が出たコンクールの純米酒の部で金賞になり、更にその金賞の中から特に優等と認められたトロフィーを受賞したんです


【インターナショナル ワイン チャレンジ(IWC)】
毎年ロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会で、『世界でもっとも大きな影響力をもつ』とも言われてる(らしい)ワインのコンテスト。そして「SAKE部門」は2007年からとのことです。
2019年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」の9カテゴリーあり、審査結果により「ゴールドメダル」「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つに評価される。更に、ゴールドメダルを獲得したお酒の中で特に優れたものに対して「トロフィー」の栄誉が与えられ、更に更にそのトロフィーを獲得した中からたったひとつに、SAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ」の称号が授けられる、とのことです。…なんかもう…酒のワールドカップみたいですね

でこの時は432社から1,500の銘柄が出品され、全カテゴリートータルで23点がトロフィーに輝いたとのことです

→ 【インターナショナルワインチャレンジ2019「SAKE部門」メダル受賞酒】
→ 【インターナショナルワインチャレンジ2019「SAKE部門」トロフィー受賞酒】
さて、この高砂の山廃純米辛口はその23点のトロフィー酒の中のひとつ

もう一度整理して言うと、この高砂はエントリーした「純米酒の部」の中で一番評価が高い「ゴールドメダル(金賞)」をまず受賞し、12点受賞した金賞の中から更に評価が高い「トロフィー」に選ばれたということになります


ともあれなんか凄いですね

というわけで、私はかなり昔からこのお酒気に入っててひっそりと売っている、四合瓶でも1,200円な安くてトロフィーなそのお酒というのが~こちらだ


【高砂 山廃純米辛口】
富士高砂酒造で伝統の製法「山廃」(やまはい)にて仕込んだお酒。山廃仕込みのお酒は比較的酸味が強めに出たりするんだけどこれはそこは控えめになっていて、むしろ辛口めな純米酒なんです。スッキリ系な味わいになるお米の五百万石を使っているからっていうのもあるかと思います♪
また私が好きなところは、山廃仕込みながらも使用している酵母が吟醸酒向けの静岡酵母HD-1なところ♪ 9年くらい前のこの商品登場した頃の方がもっとメロン感があったような気もしますが~、ともあれ、静岡酵母特有の飲みやすさがあるんですよね

なおこのお酒は冷たく冷やすとスッキリ辛口めですが、私は常温やぬる燗もオススメしたい♪ 常温の方が爽やかさとまろやかさのバランスが良く、また燗酒にするとマイルドな酸味が立ってきて味わい深くなります

まぁともかく、オールマイティに楽しめるお酒だと言えます

その価格、ちゃんと書きますと一升瓶(1.8L)は2,409円で、四合瓶(720ml)は1,205円です。手間がかかってる山廃仕込みで、かつ、純米酒なのにこの価格という素晴らしきコストパフォーマンス

なおスペックは五百万石と加工用米を使った精米歩合65%の純米酒で、日本酒度は+7、酸度は1.4、アルコール度数は15度です。
というわけで私は随分昔から認めて販売し続けているこのお酒、2019年には世界が認めてトロフィーを受賞、次に認めるのは貴方の番かもしれないですよw
昨年受賞後、一気に注目されて酒蔵でも完売してましたが、早速新酒が出来上がって入荷です

オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【高砂 山廃純米辛口 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2020年02月15日 19:01
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