<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2020年06月28日 22:28

コロナ禍のため開催を控えていた当店での飲み比べ会・裏鈴木酒店ですが、昨晩は4ヶ月ぶりに開催致しました。実はちょうど今回が「150回目」という節目でもありました
開催するにあたっては慎重かつ大胆な判断をしつつ~消毒や検温等の対策を行い、なによりもご参加の皆様のご理解と、そして応援の温かいお言葉をたくさん頂戴いたしまして、会を開かせていただきました。
快く今回ご参加して下さいました皆様には心から感謝申し上げると共に、今までの149回の中で参加したことがある多くの皆様にも深く感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
さて、記念すべき150回目ということで今回のテーマは静岡県が誇る静岡吟醸の~まさに大御所であり不動のボスだと言える~『開運』であります

【裏鈴木酒店150回記念:開運の会】
掛川市にある酒蔵『土井酒造場』さんが醸している『開運』
今回はその中から15種類を揃えて出させていただきました♪
写真の下段にはパッと見同じようなラベルのがズラッと並んではおりますが全部異なっておりまして、使っているお米が違っている『無濾過純米生原酒シリーズ』なのです。愛山、山田穂、山田錦、雄町、誉富士、…これらの飲み比べだけでもかなり楽しいです
しかしながら今回は150回記念ということもあったので大盤振る舞いです
上段にある大吟醸3本。この3本だけでも3万5千円くらいになりますw
これでも会費のお値段は変わらずでお一人様3千円
(食べ物代は別)
なお、その中の黄色っぽいラベルのはほんと秘蔵中の秘蔵なお酒でして、

(↑ これ、瓶の裏に貼ってあるラベルの写真ですが)なんと、昭和58年(1983年)から平成3年(1991年)の間に造られた大吟醸(精米歩合40%の!)の原酒を平成6年(1994年)に調合して瓶に詰めて常温熟成させた古酒なのです
つまり、今は亡き、能登杜氏四天王の筆頭・波瀬正吉杜氏が造ったお酒であり、30年ほど前の大吟醸の原酒だと言う…、価値にしたらこれ1本だけで数万円クラスという…貴重すぎて失神してしまうレベルの開運であることは間違いないでしょう
土井弥市社長、こんな貴重なお酒を特別に出して下さってありがとうございました。参加者みんな、このお酒の前にひれ伏したり拝んでおりました。
さてさて、いづれの開運もほんと開運らしく綺麗だったり味わい深いものでしたし(…ただ、葛の里だけはかなりの変化球w)、私含めて何人もが「超シンプルなラベルだけど、これの綺麗さヤバい。コスパが鬼」と思ったのが『吟醸』ってやつでして、これたぶん後日から当店のラインナップに加わりそうな気もしますが~、
4ヶ月ぶりに再開をした今回から裏鈴木酒店はしばらくの間、『食べ物は各自適当になにかを持ち寄り、みんなでシェアする』っていう今までのやり方は無しにしまして、『おつまみセットを一人ひとつ手配させていただく』ということと致しました

こちらが昨晩の『日本酒向けスペシャルおつまみセット』
これ作っていただいたのは葵区北安東にある、テイクアウト専門の海鮮丼屋の『どんぶりゲッター』さんです
海鮮系以外にもお肉系も実は凄いどんぶり屋さんですが今回はお一人様1,500円分として日本酒に合う海鮮多めにとオーダーして作っていただきました
味になにかとうるさい参加者ばかりなのですがこのおつまみセットには皆さんとても美味しいと喜んでいただけました♪
どんぶりゲッターさんありがとうございました。
というわけで4ヶ月ぶりに昨晩再開してみた裏鈴木酒店。ちょうど150回目。
んまぁ回数はどうでもいいんですが、正直やっぱ楽しかった。皆さんと美味しいお酒とその時間を共有して笑顔になるのは楽しい。ほんとそれだけ
引き続きと言いましょうか~、引き続きできる限りの新型コロナウイルスの対策をしたり状況を見つつですね、美味しいお酒を紹介できるこういった会とか場をですね…開催してみたりご案内していけたらなと思うところであります。
改めて今回ご参加下さった皆様ありがとうございましたm(__)m

開催するにあたっては慎重かつ大胆な判断をしつつ~消毒や検温等の対策を行い、なによりもご参加の皆様のご理解と、そして応援の温かいお言葉をたくさん頂戴いたしまして、会を開かせていただきました。
快く今回ご参加して下さいました皆様には心から感謝申し上げると共に、今までの149回の中で参加したことがある多くの皆様にも深く感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
さて、記念すべき150回目ということで今回のテーマは静岡県が誇る静岡吟醸の~まさに大御所であり不動のボスだと言える~『開運』であります


【裏鈴木酒店150回記念:開運の会】
掛川市にある酒蔵『土井酒造場』さんが醸している『開運』

今回はその中から15種類を揃えて出させていただきました♪
写真の下段にはパッと見同じようなラベルのがズラッと並んではおりますが全部異なっておりまして、使っているお米が違っている『無濾過純米生原酒シリーズ』なのです。愛山、山田穂、山田錦、雄町、誉富士、…これらの飲み比べだけでもかなり楽しいです

しかしながら今回は150回記念ということもあったので大盤振る舞いです

上段にある大吟醸3本。この3本だけでも3万5千円くらいになりますw
これでも会費のお値段は変わらずでお一人様3千円

なお、その中の黄色っぽいラベルのはほんと秘蔵中の秘蔵なお酒でして、

(↑ これ、瓶の裏に貼ってあるラベルの写真ですが)なんと、昭和58年(1983年)から平成3年(1991年)の間に造られた大吟醸(精米歩合40%の!)の原酒を平成6年(1994年)に調合して瓶に詰めて常温熟成させた古酒なのです

つまり、今は亡き、能登杜氏四天王の筆頭・波瀬正吉杜氏が造ったお酒であり、30年ほど前の大吟醸の原酒だと言う…、価値にしたらこれ1本だけで数万円クラスという…貴重すぎて失神してしまうレベルの開運であることは間違いないでしょう

土井弥市社長、こんな貴重なお酒を特別に出して下さってありがとうございました。参加者みんな、このお酒の前にひれ伏したり拝んでおりました。
さてさて、いづれの開運もほんと開運らしく綺麗だったり味わい深いものでしたし(…ただ、葛の里だけはかなりの変化球w)、私含めて何人もが「超シンプルなラベルだけど、これの綺麗さヤバい。コスパが鬼」と思ったのが『吟醸』ってやつでして、これたぶん後日から当店のラインナップに加わりそうな気もしますが~、
4ヶ月ぶりに再開をした今回から裏鈴木酒店はしばらくの間、『食べ物は各自適当になにかを持ち寄り、みんなでシェアする』っていう今までのやり方は無しにしまして、『おつまみセットを一人ひとつ手配させていただく』ということと致しました


こちらが昨晩の『日本酒向けスペシャルおつまみセット』

これ作っていただいたのは葵区北安東にある、テイクアウト専門の海鮮丼屋の『どんぶりゲッター』さんです

海鮮系以外にもお肉系も実は凄いどんぶり屋さんですが今回はお一人様1,500円分として日本酒に合う海鮮多めにとオーダーして作っていただきました

味になにかとうるさい参加者ばかりなのですがこのおつまみセットには皆さんとても美味しいと喜んでいただけました♪
どんぶりゲッターさんありがとうございました。
というわけで4ヶ月ぶりに昨晩再開してみた裏鈴木酒店。ちょうど150回目。
んまぁ回数はどうでもいいんですが、正直やっぱ楽しかった。皆さんと美味しいお酒とその時間を共有して笑顔になるのは楽しい。ほんとそれだけ

引き続きと言いましょうか~、引き続きできる限りの新型コロナウイルスの対策をしたり状況を見つつですね、美味しいお酒を紹介できるこういった会とか場をですね…開催してみたりご案内していけたらなと思うところであります。
改めて今回ご参加下さった皆様ありがとうございましたm(__)m
記事投稿者: 鈴木酒店 2020年06月28日 22:28
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