<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2020年12月01日 19:18

昨年がちょうど発売20周年の記念ということでラベルが新しくなりましたこのきんの介、今年のももちろんしょっぱなから生酛仕込み! 中取りだし原酒という贅沢な杉錦です

【杉錦 生もと純米 中取り原酒「きんの介」】
この『生酛(きもと)仕込み』って言うのは、日本酒の伝統的な造り方の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された速醸仕込みという造り方が大半になっていて、伝統的な生酛とか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な製法はね、酒蔵の中に居る自然の乳酸菌を取り入れて造ります。なので時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強いコクや酸味が生まれるわけです
そしてこのきんの介は、水を加えて(加水)アルコール度数を下げることはせずに搾りたてそのままの『原酒』となっていて、また『中取り』という搾った時に一番バランスの良い部分だけの贅沢な限定版となってます
それでいて一般的にはどの酒蔵も最初に発売するしぼりたての新酒というとだいたい生酒が多いんですが~このきんの介は生ではなくて加熱処理をした『一回火入れ』(ひいれ)となってます。お酒の味の安定のことを考えた杉錦らしさがここにも出ていますね
麹米に誉富士を、掛米にあいとのかおりを使い、精米歩合は70%の純米酒。日本酒度は+7で酸度は2.0、酸度が少し高めなのですが比較的スッキリ辛口な感じでもあります。アルコール度数は18~19度。
価格は一升瓶(1.8L)が2,640円、四合瓶(720ml)が1,430円です。(10%税込。なお一升瓶はお取り寄せとなります)
繰り返しますがこのきんの介という名は杉錦を造る杉井酒造の社長のお名前です
杉井均乃介社長
社長にお会いして言えそうな雰囲気でしたら、「きんの介、良い味だしてました!」「きんの介、だ~い好き♪」なんてお言葉伝えてみて下さい。きっとたぶん笑ってくれるかと思います
オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます
→ 【杉錦 生もと純米 中取り原酒「きんの介」 - 鈴木酒店★オンラインショップ】


【杉錦 生もと純米 中取り原酒「きんの介」】
この『生酛(きもと)仕込み』って言うのは、日本酒の伝統的な造り方の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された速醸仕込みという造り方が大半になっていて、伝統的な生酛とか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な製法はね、酒蔵の中に居る自然の乳酸菌を取り入れて造ります。なので時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強いコクや酸味が生まれるわけです

そしてこのきんの介は、水を加えて(加水)アルコール度数を下げることはせずに搾りたてそのままの『原酒』となっていて、また『中取り』という搾った時に一番バランスの良い部分だけの贅沢な限定版となってます


麹米に誉富士を、掛米にあいとのかおりを使い、精米歩合は70%の純米酒。日本酒度は+7で酸度は2.0、酸度が少し高めなのですが比較的スッキリ辛口な感じでもあります。アルコール度数は18~19度。
価格は一升瓶(1.8L)が2,640円、四合瓶(720ml)が1,430円です。(10%税込。なお一升瓶はお取り寄せとなります)
繰り返しますがこのきんの介という名は杉錦を造る杉井酒造の社長のお名前です


社長にお会いして言えそうな雰囲気でしたら、「きんの介、良い味だしてました!」「きんの介、だ~い好き♪」なんてお言葉伝えてみて下さい。きっとたぶん笑ってくれるかと思います

オンラインショップの以下ページからでもご購入いただけます

→ 【杉錦 生もと純米 中取り原酒「きんの介」 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2020年12月01日 19:18
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