<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2022年10月15日 18:36

それは『酸基醴酛』という製法。高温の仕込み水で糖化した蒸米に乳酸菌を添加した酒母で造る酒。今年の天虹の大変化球が登場だ。…文字化けしそうなこれ、読めます?笑

【天虹 特別純米 原酒 酸基醴酛(さんきあまざけのもと)】
そう、「さんきあまざけのもと」と読むそうです。もしくは「さんきあまざけもと」。
明治時代に開発された生もと系の一種で、高温の仕込み水で糖化した蒸米に乳酸菌(日本酒醸造用のっぽい)を添加して酒母を立てて仕込むという古(いにしえ)の製法
その味わいはとても濃厚で、濃いめの甘みも感じられれば強い酸味も有り~、でも鼻に抜ける香りや後味の余韻には静岡酵母らしいメロン系の香りもあって複雑だけど楽しいお酒でした
これは冷酒でも燗酒でも両方ともちゃんと楽しめますね
価格は一升瓶(1.8L)は3,080円で、四合瓶(720ml)は1,595円です。(10%税込)
初見では読めないし、漢字変換でもそうそうと出てこないお酒ですw
中身もかなり個性的で楽しいので、ぜひこれは地酒ファンには飲んでみてもらいたい読めない漢字のヤツですよ
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【天虹 特別純米 原酒 酸基醴もと - 鈴木酒店★オンラインショップ】

【天虹 特別純米 原酒 酸基醴酛(さんきあまざけのもと)】
そう、「さんきあまざけのもと」と読むそうです。もしくは「さんきあまざけもと」。
明治時代に開発された生もと系の一種で、高温の仕込み水で糖化した蒸米に乳酸菌(日本酒醸造用のっぽい)を添加して酒母を立てて仕込むという古(いにしえ)の製法

そしてそこに静岡酵母を使って造ったとのことです
名前からしてなんか凄そうなんだけども、やはりそのお酒の数値というのもなかなかな変化球でして、甘さ辛さを示す日本酒度は甘口めなマイナス2で、酸度はやっぱり文字のごとく高めな2.1となってます
使ってるお米は淡麗系な酒米「五百万石」でその精米歩合は60%。またこのお酒は原酒でもあるのでアルコール度数は高めの18~19度です。
使ってる静岡酵母の種類は今回は非公開とのことでした

名前からしてなんか凄そうなんだけども、やはりそのお酒の数値というのもなかなかな変化球でして、甘さ辛さを示す日本酒度は甘口めなマイナス2で、酸度はやっぱり文字のごとく高めな2.1となってます

使ってるお米は淡麗系な酒米「五百万石」でその精米歩合は60%。またこのお酒は原酒でもあるのでアルコール度数は高めの18~19度です。
使ってる静岡酵母の種類は今回は非公開とのことでした

その味わいはとても濃厚で、濃いめの甘みも感じられれば強い酸味も有り~、でも鼻に抜ける香りや後味の余韻には静岡酵母らしいメロン系の香りもあって複雑だけど楽しいお酒でした

これは冷酒でも燗酒でも両方ともちゃんと楽しめますね

価格は一升瓶(1.8L)は3,080円で、四合瓶(720ml)は1,595円です。(10%税込)
初見では読めないし、漢字変換でもそうそうと出てこないお酒ですw
中身もかなり個性的で楽しいので、ぜひこれは地酒ファンには飲んでみてもらいたい読めない漢字のヤツですよ

オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【天虹 特別純米 原酒 酸基醴もと - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2022年10月15日 18:36
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