<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2023年01月19日 20:07

こ、これが特本…だと!? あ、あり得ない!吟醸とも…ましてや大吟醸とも名乗らずに本醸造として出しているだなんて…、志太泉のなんと恐るべきこと。これはそんなお話である
更に今回はそんなお話の~、できたてほやほやの新酒(R4BY)がもう入荷なのだ

【志太泉 特別本醸造】
世の中、『純米酒志向』の傾向にあるように感じなくもありませんが~、いやいや! 原材料にいわゆる「醸造アルコール」が添加されているお酒である本醸造系にもぜひ目を向けていただきたい次第であります
「アルコール混ぜてあるんでしょ~?」とか、「お米だけで造ったピュアなお酒の方が良き♪」、「( ゚∀゚)o彡゜純米酒至上主義」「純米酒=神!!」などなど、そういったお声もよく聞くわけですが…、でも、『混ぜ物があるからダメな酒』っていうことは決してなくて、醸造アルコールを加えることで日本酒の味わいはまた違った顔を見せるわけであります
香りが少し華やかになったり淡麗さが増してスッキリ軽快になったり♪
それにね、その醸造アルコールを加えてブレンドする技術だっても~、その酒蔵や杜氏さんの技術だったり腕の見せ所だったりするわけなのですね
だから『アル添』と呼ばれる本醸造系のお酒も嗜んでいただきたい所存であります
で、今回のこの志太泉の特別本醸造。
別段、限定品とか特別に造った、とかいうことでは全然なくって、一年中売っている定番中の定番のお酒。レギュラー酒とも言ったりする。
また、本醸造なのでお酒のグレード(ランク分け)としてはむしろ下の方であり、なので価格も決して高い物ではありません。
しかしだ諸君
実はこのお酒にはとんでもない秘密やポテンシャル、そしてお酒を造る志太泉酒造さんの~挑戦の想いが込められている凄いお酒なのである

お分かりいただけるだろうか?
「精米歩合50%」
つまり実は、最高ランクである「大吟醸」と名乗って販売してもいいスペックでこのお酒は造られているんです
よくある特別本醸造の精米歩合60%あたりでもなく、吟醸酒あたりの精米歩合55%でもない。
そのさらに上の大吟醸の規格の~精米歩合50%なんです
…にもかかわらずこのお酒は『特別本醸造』として販売されてるんです。
志太泉酒造さんでは30年以上前の1990年から特別本醸造は精米歩合50%としており、つまり、高品質ながらもお求めやすい設定にして日常のお酒を造るという挑戦!を続けておられるです
さすが志太泉。こころざしが凄い
さてこの特別本醸造。
スッキリ淡麗系の味わいとなる酒米の「五百万石」を使用しておりその精米歩合は繰り返しとなりますが50%! 甘さ辛さを示す日本酒度はちょうど良い辛さっぽい+5で、酸度もちょうどバランスが良い感じの1.3、使用している酵母は静岡酵母NEW-5で、アルコール度数は15度となってます。
香りはアル添のお酒らしくクリア、決して華やか過ぎなくてとても上品です♪ またその味わいもまさに爽やか系な辛口で、静岡酵母特有のバナナ的な吟醸香もあります。
まさに日常の中で気軽に飲み続けられて、でもとても美味しく、そして食べ物とも合う、そんな志太泉のこころざしを感じるお酒なのです
価格は一升瓶(1.8L)が2,750円で、四合瓶(720ml)は1,375円です。(10%税込)
なおここだけの話、この特本は昨今の値上げ(価格改定)の対象にもなっていなく、このお酒はお値段据え置きとなってるんです。志太泉酒造さんの挑戦をヒシヒシと感じるポイントでもあります
というわけで実は大吟醸スペックの志太泉特別本醸造
恐るべき特別本醸造であり最強レベル、です
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【志太泉 特別本醸造 - 鈴木酒店★オンラインショップ】

更に今回はそんなお話の~、できたてほやほやの新酒(R4BY)がもう入荷なのだ


【志太泉 特別本醸造】
世の中、『純米酒志向』の傾向にあるように感じなくもありませんが~、いやいや! 原材料にいわゆる「醸造アルコール」が添加されているお酒である本醸造系にもぜひ目を向けていただきたい次第であります

「アルコール混ぜてあるんでしょ~?」とか、「お米だけで造ったピュアなお酒の方が良き♪」、「( ゚∀゚)o彡゜純米酒至上主義」「純米酒=神!!」などなど、そういったお声もよく聞くわけですが…、でも、『混ぜ物があるからダメな酒』っていうことは決してなくて、醸造アルコールを加えることで日本酒の味わいはまた違った顔を見せるわけであります

香りが少し華やかになったり淡麗さが増してスッキリ軽快になったり♪
それにね、その醸造アルコールを加えてブレンドする技術だっても~、その酒蔵や杜氏さんの技術だったり腕の見せ所だったりするわけなのですね

だから『アル添』と呼ばれる本醸造系のお酒も嗜んでいただきたい所存であります

で、今回のこの志太泉の特別本醸造。
別段、限定品とか特別に造った、とかいうことでは全然なくって、一年中売っている定番中の定番のお酒。レギュラー酒とも言ったりする。
また、本醸造なのでお酒のグレード(ランク分け)としてはむしろ下の方であり、なので価格も決して高い物ではありません。
しかしだ諸君

実はこのお酒にはとんでもない秘密やポテンシャル、そしてお酒を造る志太泉酒造さんの~挑戦の想いが込められている凄いお酒なのである


お分かりいただけるだろうか?
「精米歩合50%」
つまり実は、最高ランクである「大吟醸」と名乗って販売してもいいスペックでこのお酒は造られているんです

よくある特別本醸造の精米歩合60%あたりでもなく、吟醸酒あたりの精米歩合55%でもない。
そのさらに上の大吟醸の規格の~精米歩合50%なんです

志太泉酒造さんでは30年以上前の1990年から特別本醸造は精米歩合50%としており、つまり、高品質ながらもお求めやすい設定にして日常のお酒を造るという挑戦!を続けておられるです

さすが志太泉。こころざしが凄い

さてこの特別本醸造。
スッキリ淡麗系の味わいとなる酒米の「五百万石」を使用しておりその精米歩合は繰り返しとなりますが50%! 甘さ辛さを示す日本酒度はちょうど良い辛さっぽい+5で、酸度もちょうどバランスが良い感じの1.3、使用している酵母は静岡酵母NEW-5で、アルコール度数は15度となってます。
香りはアル添のお酒らしくクリア、決して華やか過ぎなくてとても上品です♪ またその味わいもまさに爽やか系な辛口で、静岡酵母特有のバナナ的な吟醸香もあります。
まさに日常の中で気軽に飲み続けられて、でもとても美味しく、そして食べ物とも合う、そんな志太泉のこころざしを感じるお酒なのです

価格は一升瓶(1.8L)が2,750円で、四合瓶(720ml)は1,375円です。(10%税込)
なおここだけの話、この特本は昨今の値上げ(価格改定)の対象にもなっていなく、このお酒はお値段据え置きとなってるんです。志太泉酒造さんの挑戦をヒシヒシと感じるポイントでもあります

というわけで実は大吟醸スペックの志太泉特別本醸造

恐るべき特別本醸造であり最強レベル、です

オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【志太泉 特別本醸造 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2023年01月19日 20:07
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