<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2013年05月22日 13:42

静岡市駿河区の地酒 「天虹」(てんこう)。酒蔵は「駿河酒造場」さん。
昨年からかな、酒造りの総監督である杜氏(とうじ)が、南部杜氏(岩手県を拠点とする、有名な杜氏集団)のベテラン杜氏になってからお酒の味に磨きがかかり、お客さん達の評価もどんどん上がってきています
杜氏は「葛巻文夫」さんと言います
で、もちろん私も注目してまして、2ヶ月前の3月の時ですね、葵タワーで行われた『静岡県新酒鑑評会の一般公開』の時に利き酒したこれが私の中では結構なインパクトあったんです
静岡型の上品なフルーティーさとスッキリ感とか
なので酒蔵に無理言って、その時に出品していたお酒を少しだけ頂きました
しかもお値打ち価格です

【純米大吟醸 袋吊り斗瓶 無濾過生原酒 出品酒】
酒米の最高峰、兵庫県産山田錦を精米歩合40%(米粒の6割を削り、より中心部分の美味しいところだけを使う)。日本酒度+5、酸度1.3、静岡酵母HD-1を使用。度数は16~17度。
価格は四合瓶(720ml) 3,570円。(化粧箱付き)
この内容でこの価格はかなりお得だと思う。それに、超限定品だしね
あと、なにげにこれ ↓ も限定品
酒蔵ではもうほとんど完売状態らしいですよ

【純米吟醸 中取り 無濾過生原酒】
こちらは兵庫県産山田錦を精米歩合50%(米粒の半分を削っている)。日本酒度+7、酸度1.1、静岡酵母NEW-5を使用。度数は17~18度。
酸度が低めで日本酒度が高めなので、度数強めの辛口って感じかな
価格は四合瓶(720ml) 1,780円。(化粧箱付き)
ちなみに「中取り」というのは、搾った時のお酒の中で、最も味が安定してて美味しい「中間部分」のことを言います
「天虹」という名前はまだあまり知られていませんが、それゆえに、今後注目の銘柄なので、この機会にぜひ
昨年からかな、酒造りの総監督である杜氏(とうじ)が、南部杜氏(岩手県を拠点とする、有名な杜氏集団)のベテラン杜氏になってからお酒の味に磨きがかかり、お客さん達の評価もどんどん上がってきています

杜氏は「葛巻文夫」さんと言います

で、もちろん私も注目してまして、2ヶ月前の3月の時ですね、葵タワーで行われた『静岡県新酒鑑評会の一般公開』の時に利き酒したこれが私の中では結構なインパクトあったんです

静岡型の上品なフルーティーさとスッキリ感とか

なので酒蔵に無理言って、その時に出品していたお酒を少しだけ頂きました

しかもお値打ち価格です


【純米大吟醸 袋吊り斗瓶 無濾過生原酒 出品酒】
酒米の最高峰、兵庫県産山田錦を精米歩合40%(米粒の6割を削り、より中心部分の美味しいところだけを使う)。日本酒度+5、酸度1.3、静岡酵母HD-1を使用。度数は16~17度。
価格は四合瓶(720ml) 3,570円。(化粧箱付き)
この内容でこの価格はかなりお得だと思う。それに、超限定品だしね

あと、なにげにこれ ↓ も限定品

酒蔵ではもうほとんど完売状態らしいですよ


【純米吟醸 中取り 無濾過生原酒】
こちらは兵庫県産山田錦を精米歩合50%(米粒の半分を削っている)。日本酒度+7、酸度1.1、静岡酵母NEW-5を使用。度数は17~18度。
酸度が低めで日本酒度が高めなので、度数強めの辛口って感じかな

価格は四合瓶(720ml) 1,780円。(化粧箱付き)
ちなみに「中取り」というのは、搾った時のお酒の中で、最も味が安定してて美味しい「中間部分」のことを言います

「天虹」という名前はまだあまり知られていませんが、それゆえに、今後注目の銘柄なので、この機会にぜひ

記事投稿者: 鈴木酒店 2013年05月22日 13:42
▼お気軽にコメントを入力してって下さい(・∀・)