<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2014年01月11日 12:50

静岡県内の酒蔵でこの幻の酒米を使えるのは臥龍梅だけなんです
【臥龍梅 短稈渡船
純米大吟醸 無濾過生貯原酒】
東京でも大人気の、清水区の地酒「臥龍梅」(がりゅうばい)
純米吟醸や大吟醸がメインの臥龍梅は地元静岡でもそんなに出回っていないお酒だったりします
でね、「短稈渡船」、これは「たんかんわたりぶね」と読みます。
これについて簡単な資料作ってあるのでこちらのリンク先を見てくれ
→ 【酒造好適米の系譜図、まとめてみた】
短稈渡船は、酒米の王様であるあの「山田錦」の父方にあたる酒米なんです
「短稈」とは「茎が短い」ということ。
三和酒造さんでは、滋賀県にわずかに残されていたこの短稈渡船の種もみを数年がかりで増やしてもらい、その貴重なお米を使って仕込んでいます。なので、いわずもがな、そのお酒も貴重なわけ
しかも純米大吟醸
(≧∇≦)
精米歩合50%、使用酵母は明利酵母。「生貯蔵酒」なので一度だけ火入れ(加熱滅菌処理)をして酒質を安定させてあり、無濾過の原酒なので味わいは濃いめ。
四合瓶(720ml)は1,890円で、一升瓶(1.8L)は3,780円です
入荷予定は今月の下旬かな。
現在予約受付中だ
数量限定で、なによりも超~貴重な酒米。
まぁとにかく、日本酒がお好きでしたらこれは買いですよ


純米大吟醸 無濾過生貯原酒】
東京でも大人気の、清水区の地酒「臥龍梅」(がりゅうばい)

純米吟醸や大吟醸がメインの臥龍梅は地元静岡でもそんなに出回っていないお酒だったりします

でね、「短稈渡船」、これは「たんかんわたりぶね」と読みます。
これについて簡単な資料作ってあるのでこちらのリンク先を見てくれ



「短稈」とは「茎が短い」ということ。
三和酒造さんでは、滋賀県にわずかに残されていたこの短稈渡船の種もみを数年がかりで増やしてもらい、その貴重なお米を使って仕込んでいます。なので、いわずもがな、そのお酒も貴重なわけ

しかも純米大吟醸

精米歩合50%、使用酵母は明利酵母。「生貯蔵酒」なので一度だけ火入れ(加熱滅菌処理)をして酒質を安定させてあり、無濾過の原酒なので味わいは濃いめ。
四合瓶(720ml)は1,890円で、一升瓶(1.8L)は3,780円です

入荷予定は今月の下旬かな。
現在予約受付中だ

数量限定で、なによりも超~貴重な酒米。
まぁとにかく、日本酒がお好きでしたらこれは買いですよ

記事投稿者: 鈴木酒店 2014年01月11日 12:50
▼この記事に対して書かれたコメントです
生生だったらなおなおいいのにな-
Posted by GWK at 2014年01月11日 16:43
>GWKさん
そそ、「生生」があれば楽しかったんだけど、酒蔵に伺ってみたら「生貯」だけって話でした(^^;
そそ、「生生」があれば楽しかったんだけど、酒蔵に伺ってみたら「生貯」だけって話でした(^^;
Posted by 鈴木酒店
at 2014年01月11日 18:20

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