<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2014年09月12日 18:35

その深い味わいに今注目されている藤枝の地酒「杉錦」
今回のひやおろしはその杉錦の~、アレだ

【杉錦 生もと純米 ひやおろし】
そう、さすが杉井酒造さん。ひやおろしも「生もと仕込み」、です
生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、「生もと」とか「山廃」(やまはい)という製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な生もと造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので、時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです
ちなみにこのお酒は、昨年11月頃に新酒として発売をした『生もと純米 初しぼり』を蔵で9ヶ月ほど熟成させたものになります。
原酒ではなくて加水(かすい)をしてあるお酒なので飲みやすく、価格も安いです♪
ラベルも新しくて綺麗
一升瓶(1.8L)が2,376円、四合瓶(720ml)が1,188円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と山田錦とあいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。日本酒度は+5で、酸度は1.4。
杉錦らしいひやおろし、いかがですか

今回のひやおろしはその杉錦の~、アレだ


【杉錦 生もと純米 ひやおろし】
そう、さすが杉井酒造さん。ひやおろしも「生もと仕込み」、です

生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、「生もと」とか「山廃」(やまはい)という製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な生もと造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので、時間や手間もかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです

ちなみにこのお酒は、昨年11月頃に新酒として発売をした『生もと純米 初しぼり』を蔵で9ヶ月ほど熟成させたものになります。
原酒ではなくて加水(かすい)をしてあるお酒なので飲みやすく、価格も安いです♪
ラベルも新しくて綺麗

一升瓶(1.8L)が2,376円、四合瓶(720ml)が1,188円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と山田錦とあいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。日本酒度は+5で、酸度は1.4。
杉錦らしいひやおろし、いかがですか

記事投稿者: 鈴木酒店 2014年09月12日 18:35
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