<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2015年09月17日 18:52

さて、『ひやおろし』と呼ばれるの紹介もそろそろ最後な感じです。
それに実際、既に多くの酒蔵でこのひやおろしのお酒が完売になったという報告も入ってきているんですよ
今回ご紹介するのはこちらの~、通好みの「杉錦」だ

【杉錦 生もと仕込み 純米ひやおろし】
そう、さすが杉井酒造さん、ひやおろしも「生もと仕込み」です
生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、「生もと」とか「山廃」(やまはい)という製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な生もと造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので時間や手間もかかるわけですが…、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです
ちなみにこのお酒は、昨年11月頃に新酒として発売をした『生もと純米 初しぼり』を蔵で9ヶ月ほど熟成させたものになります。
原酒ではなくて加水(かすい)をしてあるお酒なので飲みやすく、価格も安いです
一升瓶(1.8L)が2,376円、四合瓶(720ml)が1,188円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と山田錦とあいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。アルコール度数は14~15度。
杉錦らしい生もとのひやおろし、いかがですか
それに実際、既に多くの酒蔵でこのひやおろしのお酒が完売になったという報告も入ってきているんですよ

今回ご紹介するのはこちらの~、通好みの「杉錦」だ


【杉錦 生もと仕込み 純米ひやおろし】
そう、さすが杉井酒造さん、ひやおろしも「生もと仕込み」です

生もと(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、「生もと」とか「山廃」(やまはい)という製法で造っている酒蔵はごく一部となってたりするんです。
この伝統的な生もと造りはね、酒蔵の中に居る、自然の乳酸菌を取り入れて造ります。
なので時間や手間もかかるわけですが…、その代わり、とても野性的で力強い酸味とコクが生まれるわけです

ちなみにこのお酒は、昨年11月頃に新酒として発売をした『生もと純米 初しぼり』を蔵で9ヶ月ほど熟成させたものになります。
原酒ではなくて加水(かすい)をしてあるお酒なので飲みやすく、価格も安いです

一升瓶(1.8L)が2,376円、四合瓶(720ml)が1,188円。
使っているお米は誉富士(ほまれふじ)と山田錦とあいちのかおり。それを精米歩合70%で、酵母は「協会701号」です。アルコール度数は14~15度。
杉錦らしい生もとのひやおろし、いかがですか

記事投稿者: 鈴木酒店 2015年09月17日 18:52
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