<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2017年08月10日 13:12

4月頃に一旦発売してましてその時は火入れをした通常版ではありましたが~、今回のは、生のまま半年間酒蔵で低温で寝かせてて味が乗ってきた今発売になった超限定品になります

【臥龍梅 短稈渡船 純米大吟醸 袋吊り斗壜囲い 生原酒】
…この…呪文のように長い名前が中二病っぽくて美味しそう
「短稈渡船」と書いて「たんかんわたりぶね」って読むこれはお米の名前です
このお米は、酒米の王様として知られている「山田錦」(やまだにしき)の…実は父方にあたる酒米でして、滋賀県にわずかに残されていた種もみを数年がかりで増やしてもらいそれを使っている、とっても貴重なものなんですわ
(酒米については簡単な図も作ってあるのでこちら参照です → 【酒造好適米の系譜図、まとめてみた】)
なおこの短稈渡船は静岡県ではこの臥龍梅の酒蔵でしか取り扱えれません
県外の酒蔵ではちらほらと出てきてますが~、元祖の本命はこの臥龍梅なのだ
そしてそれを惜しげなく精米歩合50%の純米大吟醸という高スペックだし、更に搾り方が、醗酵を終えた醪(もろみ)を入れた酒袋を空中に吊してそこから自然に浸透して出てきてポタポタと落ちてきたお酒を斗瓶という小さな瓶で受けてひとつひとつを丁寧に貯蔵管理されたという…、とにかく手間暇とコストが掛かっているというもの
それを火入れをしないで生のままなので…、なんかとにかくヤバい内容なんです
なお日本酒度は+5、酸度は1.3、アルコール度数は16~17度。
価格は四合瓶(720ml)2,592円です。(8%税込)
カートン(箱)も付いています。
幻のお米にして特別な生酒。…この臥龍梅、ヤバいですから


【臥龍梅 短稈渡船 純米大吟醸 袋吊り斗壜囲い 生原酒】
…この…呪文のように長い名前が中二病っぽくて美味しそう

「短稈渡船」と書いて「たんかんわたりぶね」って読むこれはお米の名前です

このお米は、酒米の王様として知られている「山田錦」(やまだにしき)の…実は父方にあたる酒米でして、滋賀県にわずかに残されていた種もみを数年がかりで増やしてもらいそれを使っている、とっても貴重なものなんですわ

(酒米については簡単な図も作ってあるのでこちら参照です → 【酒造好適米の系譜図、まとめてみた】)
なおこの短稈渡船は静岡県ではこの臥龍梅の酒蔵でしか取り扱えれません

県外の酒蔵ではちらほらと出てきてますが~、元祖の本命はこの臥龍梅なのだ

そしてそれを惜しげなく精米歩合50%の純米大吟醸という高スペックだし、更に搾り方が、醗酵を終えた醪(もろみ)を入れた酒袋を空中に吊してそこから自然に浸透して出てきてポタポタと落ちてきたお酒を斗瓶という小さな瓶で受けてひとつひとつを丁寧に貯蔵管理されたという…、とにかく手間暇とコストが掛かっているというもの

それを火入れをしないで生のままなので…、なんかとにかくヤバい内容なんです

なお日本酒度は+5、酸度は1.3、アルコール度数は16~17度。
価格は四合瓶(720ml)2,592円です。(8%税込)
カートン(箱)も付いています。
幻のお米にして特別な生酒。…この臥龍梅、ヤバいですから

記事投稿者: 鈴木酒店 2017年08月10日 13:12
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