<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2019年02月04日 21:12

不意に癒しが欲しくなった酒屋はプラネタリウムを買ってみました。私も数々の宇宙(そら)を旅してきましたが(ゲームで)、今度は我が家の中に広大な宇宙が広がるわけですね
買ってみたのはこれ↓

大人の科学マガジンシリーズ BEST SELECTION
【ピンホール式 プラネタリウム】
学研の、自分で作る系のヤツ。
作ってみたら高さ30cmもあってちょっと焦る。
amazonだとこちら → 【ピンホール式 プラネタリウム (大人の科学マガジンシリーズ BESTSELECTION) | 大平貴之, 大人の科学マガジン編集部 |本 | 通販 | Amazon】
私は宇宙空間を飛ぶのはかなり得意な方なんだけど(ゲームで)、プラネタリウムは全くの初心者です。ワープとかブラックホールとかウラシマ効果は好きなんですが、星座については聖闘士星矢です。でも宇宙は好きです
そんなプラネタリウム初心者の酒屋が少し前から気になっていろいろと調べてみてて、どうやら家庭用だとセガトイズから出てる『ホームスター』シリーズが良さげな感じなようでした。Classicだとちょっと安すぎかな?とか、Pro2ndエディションだとヤフオクで1~2万円か~とか、でもEXTRAの5万円オーバーともなるとなかなか手が出ないな…とかとかw
で、調べていくと必ず出てくるのが、大人の科学シリーズのピンホール式のこれ
すごい高評価なんです
で、これね、2005年に発売されまして、その後2013年には「新型ピンホール式」として改良版が再び発売され、どうやらその新型ってやつがかなり良いらしいんですわ。いづれも定価3,300円くらい。気になる方はamazonあたりの評価とか見てみてw
…ただその2013年の新型のヤツは今では10倍くらいのプレミア価格になっていて基本的には手に入らない絶版品。…なので諦めモードです┐(´ー`)┌
な~んて思っていたら2018年12月、『既刊の全付録の中から特に人気の高かった付録を復刻したシリーズ』というBEST SELECTIONなるものが発売されその第一号がこのピンホール式プラネタリウムだったわけです
定価も3,000円くらい。
ちょうどよかったのでamazonで買おうと思ったら人気のため初版は即完売w でもま、再販が1月末ってことだったので予約してそれを待っていた次第です。



自作です。
はさみと小さめのプラスドライバーがあれば作れる。単二電池2個も別途用意。
「組み立て所要時間60分」とありましたが普通に2時間以上掛かりましたがねw
ともあれ、ちょっとのズレでも大きな誤差を生みそうなので慎重に作ってみました。
なんでも、
・正12面体の恒星球で(底面以外の)330度に投影される
・肉眼では見えない7等星までを再現し数万個の星空
・季節や時間や緯度を選べる。…っていうか電源コードが無いので手で持ってぐりぐりと星空を動かせるw
あたりが特徴なのですかね
部屋での投影はやはり『できる限りの光源は消す』ということと『白い壁が望ましい』ということ、…あとたぶん『正方形な部屋の中央の、少し高い所に置く』という感じかなと。
でも車の中やトイレの中でも楽しいかと思います♪
…ただ、このベストセレクションの今回のはどうやらとっても不評らしいですw
復刻するにあたって改良…というか削除していった機能とかが改悪だったようで、プラネタリウム初心者の私には(また、前回2013年のを知らない私には)全く分かりませんが、『編集部の方は星空を見たいのではなく、お金しか見えていないのであろう』とまでうまく言われているくらいですww
(前回の2013年の持ってる人おりましたら今度見せて♪ ぜひ見比べてみたいw)
ともあれ、我が家の中でいつでも数万個の星空を見ることができますのでご興味ありましたらお気軽に仰って下さいませ
最後に、
肉眼では見えない7等星まで投影されているとのことですが、私のデジカメでは肉眼でも見えるオリオン座をなんとかギリギリ撮影することができました件w

(撮影場所:リビングの壁)

買ってみたのはこれ↓

大人の科学マガジンシリーズ BEST SELECTION
【ピンホール式 プラネタリウム】
学研の、自分で作る系のヤツ。
作ってみたら高さ30cmもあってちょっと焦る。
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私は宇宙空間を飛ぶのはかなり得意な方なんだけど(ゲームで)、プラネタリウムは全くの初心者です。ワープとかブラックホールとかウラシマ効果は好きなんですが、星座については聖闘士星矢です。でも宇宙は好きです

そんなプラネタリウム初心者の酒屋が少し前から気になっていろいろと調べてみてて、どうやら家庭用だとセガトイズから出てる『ホームスター』シリーズが良さげな感じなようでした。Classicだとちょっと安すぎかな?とか、Pro2ndエディションだとヤフオクで1~2万円か~とか、でもEXTRAの5万円オーバーともなるとなかなか手が出ないな…とかとかw
で、調べていくと必ず出てくるのが、大人の科学シリーズのピンホール式のこれ

すごい高評価なんです

で、これね、2005年に発売されまして、その後2013年には「新型ピンホール式」として改良版が再び発売され、どうやらその新型ってやつがかなり良いらしいんですわ。いづれも定価3,300円くらい。気になる方はamazonあたりの評価とか見てみてw
…ただその2013年の新型のヤツは今では10倍くらいのプレミア価格になっていて基本的には手に入らない絶版品。…なので諦めモードです┐(´ー`)┌
な~んて思っていたら2018年12月、『既刊の全付録の中から特に人気の高かった付録を復刻したシリーズ』というBEST SELECTIONなるものが発売されその第一号がこのピンホール式プラネタリウムだったわけです

定価も3,000円くらい。
ちょうどよかったのでamazonで買おうと思ったら人気のため初版は即完売w でもま、再販が1月末ってことだったので予約してそれを待っていた次第です。



自作です。
はさみと小さめのプラスドライバーがあれば作れる。単二電池2個も別途用意。
「組み立て所要時間60分」とありましたが普通に2時間以上掛かりましたがねw
ともあれ、ちょっとのズレでも大きな誤差を生みそうなので慎重に作ってみました。
なんでも、
・正12面体の恒星球で(底面以外の)330度に投影される
・肉眼では見えない7等星までを再現し数万個の星空
・季節や時間や緯度を選べる。…っていうか電源コードが無いので手で持ってぐりぐりと星空を動かせるw
あたりが特徴なのですかね

部屋での投影はやはり『できる限りの光源は消す』ということと『白い壁が望ましい』ということ、…あとたぶん『正方形な部屋の中央の、少し高い所に置く』という感じかなと。
でも車の中やトイレの中でも楽しいかと思います♪
…ただ、このベストセレクションの今回のはどうやらとっても不評らしいですw
復刻するにあたって改良…というか削除していった機能とかが改悪だったようで、プラネタリウム初心者の私には(また、前回2013年のを知らない私には)全く分かりませんが、『編集部の方は星空を見たいのではなく、お金しか見えていないのであろう』とまでうまく言われているくらいですww
(前回の2013年の持ってる人おりましたら今度見せて♪ ぜひ見比べてみたいw)
ともあれ、我が家の中でいつでも数万個の星空を見ることができますのでご興味ありましたらお気軽に仰って下さいませ

最後に、
肉眼では見えない7等星まで投影されているとのことですが、私のデジカメでは肉眼でも見えるオリオン座をなんとかギリギリ撮影することができました件w

(撮影場所:リビングの壁)
記事投稿者: 鈴木酒店 2019年02月04日 21:12
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