<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2020年01月09日 19:24

アルコール度数が一番ヤバめの搾りたての新酒が今年も入荷してきました!! 酒税法上日本酒は22度未満と定められているのでそのギリギリのレベルなんですw

【天虹 本醸造 無濾過生原酒 しぼりたて】
改めてお伝えしますと、「天虹(てんこう)」とはここ静岡市駿河区で2010年から酒造りを開始した酒蔵「駿河酒造場」さんの銘柄です(駿河区に移転してくる前は静岡県掛川市でお酒造ってました)。
そして今では静岡県内での新酒鑑評会(コンクール)で毎回入賞するようになったり、全国の鑑評会では金賞を受賞したり南部杜氏自醸清酒鑑評会というコンクールでも入賞をしているなど、ここ近年でメキメキと酒質が向上してて実は注目を浴びつつあったりするんですよ
更に今年はビックリするような秘密もあって、ますますの醸造技術や味の向上なんかを個人的には期待しちゃったりしています♪
で今回はアルコール度数がかなりヤバいヤツですw
毎年恒例の本醸造の生原酒の搾りたて
搾ったばかりで新鮮です
なお天虹には2種類の搾りたての新酒があって、年末に入荷してきたのは『純米酒の搾りたて』のになるです。入荷してきて直ぐに完売しちゃいましたがそのお酒だって度数は19度ほどありましたw
でも今回の本醸造のは、そう、酒税法で『日本酒(清酒)は22度未満』と定められておりましてそのギリギリあたりの20度から21度という度数になっているんですww
22度以上になると雑酒という扱いになりますし、そもそも醸造の過程で20度あたりを超えてくると酵母が生成した自らのアルコールの作用によって酵母が死んでいくという感じになるようですよ。
ともあれ、静岡県内において最高レベルの搾りたての日本酒というわけなのです
お米は日本晴を使っていて精米歩合60%、日本酒度+6、酸度1.6、使用酵母は協会9号、無濾過生原酒ですが今年のはほとんどにごってはいない感じです。
価格は一升瓶(1.8L)が2,420円で、四合瓶(720ml)は1,265円です。(10%税込。なお一升瓶は既に完売しております)
繰り返しになりますがアルコール度数が最高レベルでこの価格というのは正直安すぎです
酒蔵に注文した分しか瓶に詰められない超限定品ですのでご興味ある方はぜひお早めに挑戦下さいませ
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【天虹 本醸造 しぼりたて - 鈴木酒店★オンラインショップ】

【天虹 本醸造 無濾過生原酒 しぼりたて】
改めてお伝えしますと、「天虹(てんこう)」とはここ静岡市駿河区で2010年から酒造りを開始した酒蔵「駿河酒造場」さんの銘柄です(駿河区に移転してくる前は静岡県掛川市でお酒造ってました)。
そして今では静岡県内での新酒鑑評会(コンクール)で毎回入賞するようになったり、全国の鑑評会では金賞を受賞したり南部杜氏自醸清酒鑑評会というコンクールでも入賞をしているなど、ここ近年でメキメキと酒質が向上してて実は注目を浴びつつあったりするんですよ

更に今年はビックリするような秘密もあって、ますますの醸造技術や味の向上なんかを個人的には期待しちゃったりしています♪
で今回はアルコール度数がかなりヤバいヤツですw
毎年恒例の本醸造の生原酒の搾りたて


なお天虹には2種類の搾りたての新酒があって、年末に入荷してきたのは『純米酒の搾りたて』のになるです。入荷してきて直ぐに完売しちゃいましたがそのお酒だって度数は19度ほどありましたw
でも今回の本醸造のは、そう、酒税法で『日本酒(清酒)は22度未満』と定められておりましてそのギリギリあたりの20度から21度という度数になっているんですww
22度以上になると雑酒という扱いになりますし、そもそも醸造の過程で20度あたりを超えてくると酵母が生成した自らのアルコールの作用によって酵母が死んでいくという感じになるようですよ。
ともあれ、静岡県内において最高レベルの搾りたての日本酒というわけなのです

お米は日本晴を使っていて精米歩合60%、日本酒度+6、酸度1.6、使用酵母は協会9号、無濾過生原酒ですが今年のはほとんどにごってはいない感じです。
価格は一升瓶(1.8L)が2,420円で、四合瓶(720ml)は1,265円です。(10%税込。なお一升瓶は既に完売しております)
繰り返しになりますがアルコール度数が最高レベルでこの価格というのは正直安すぎです


オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【天虹 本醸造 しぼりたて - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2020年01月09日 19:24
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