<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2022年08月16日 19:59

そう、信号機シリーズの中で一番危険なヤツ(((;゚Д゚))) 今注目の『CBD』がなんと100mgも配合されてるんだけど。これ、デッドライン越えてません?

【WCB Red Light(レッド・ライト)】
『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』はここ静岡市駿河区用宗(もちむね)にあるクラフトビール醸造所のビールで、ほぼ全てのラベルにはHop Dude(ホップデュード)というホップ(毬花)のマスコットキャラクターがコミカルに描かれてるのですが~、この信号機シリーズには登場しません
そう、信号機シリーズはシンプルに『CBDの配合量を警告してるサイン』なのです
Green Light(青信号)は15mg配合
Yellow Light(黄色信号)は50mg配合
そしてRed Light(赤信号)は一気に増えて100mg配合( Д ) ゚ ゚
さてその~リラックス成分として今注目されている『CBD』についてですが、
このCBDというのは、大麻(ヘンプ)の種子及び茎から抽出された大麻草特有の成分(CannaBiDiol=カンナビジオール)の略語で、WCBが使用しているCBDには日本の大麻取締法で」規制されている精神作用の高いTHC(麻の葉・花・根の成分)は一切含んでおりません。また厚生労働省が定めた規格を満たす安心・安全なCBD原料を輸入している国内の代理店から仕入れた物であり、関東信越厚生局麻薬取締部や保健所の食品衛生監視下にて確認済みの商品、とのことです。
本場海外のCBD入りビール1缶あたりのCBD含有量は15mgあたりとのことでウエストコーストのCBD入りビールも15mg配合のが多いのですが~、この赤信号は100mgなのでなんかちょっと限界突破な感じかもしれませんw
さらにこの赤信号には『TERPENE(テルペン)』という、リラクゼーション効果が期待できる植物が持つ天然成分も配合されていて、CBDと同時に摂取することで相乗効果が高まるという研究結果もあるようなのです
(青信号と黄色信号にはこのテルペンは使われておりません。赤信号だけですw)
ビールのスタイルは『Session IPA(セッション・アイピーエー)』となってて、これ、「従来のIPAは苦すぎてちょっと~(^^;」という人のためにアルコール度数やホップの苦味を抑えつつホップの香りを楽しめるように開発されたIPAとなってます
ピンクグレープフルーツ的なシトラスな強めの香り
度数4.5%なので軽快な口当たりだけど、レモングラスやミントのような爽やかなハーブ感から徐々にグレープフルーツのような風味に。そしてホップやテルペンの香りが余韻として抜けていく~って感じのダンク感です
とにかく圧倒的なCBD配合量! ぜひ一度はチャレンジしてみてもらいたい危険領域であります
価格も結構危険領域ですがw
500ml缶で1本1,480円です。(10%税込)
原材料:麦芽(イギリス製造)、乳糖、ホップ、テルペン、CBD
アルコール度数:4.5% ※種別的には「発泡酒」の扱い(麦芽使用比率50%以上)
※水溶性CBDを使用しています
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【WCB レッド・ライト - 鈴木酒店★オンラインショップ】


【WCB Red Light(レッド・ライト)】
『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』はここ静岡市駿河区用宗(もちむね)にあるクラフトビール醸造所のビールで、ほぼ全てのラベルにはHop Dude(ホップデュード)というホップ(毬花)のマスコットキャラクターがコミカルに描かれてるのですが~、この信号機シリーズには登場しません

そう、信号機シリーズはシンプルに『CBDの配合量を警告してるサイン』なのです

Green Light(青信号)は15mg配合
Yellow Light(黄色信号)は50mg配合
そしてRed Light(赤信号)は一気に増えて100mg配合( Д ) ゚ ゚
さてその~リラックス成分として今注目されている『CBD』についてですが、
このCBDというのは、大麻(ヘンプ)の種子及び茎から抽出された大麻草特有の成分(CannaBiDiol=カンナビジオール)の略語で、WCBが使用しているCBDには日本の大麻取締法で」規制されている精神作用の高いTHC(麻の葉・花・根の成分)は一切含んでおりません。また厚生労働省が定めた規格を満たす安心・安全なCBD原料を輸入している国内の代理店から仕入れた物であり、関東信越厚生局麻薬取締部や保健所の食品衛生監視下にて確認済みの商品、とのことです。
本場海外のCBD入りビール1缶あたりのCBD含有量は15mgあたりとのことでウエストコーストのCBD入りビールも15mg配合のが多いのですが~、この赤信号は100mgなのでなんかちょっと限界突破な感じかもしれませんw
さらにこの赤信号には『TERPENE(テルペン)』という、リラクゼーション効果が期待できる植物が持つ天然成分も配合されていて、CBDと同時に摂取することで相乗効果が高まるという研究結果もあるようなのです

(青信号と黄色信号にはこのテルペンは使われておりません。赤信号だけですw)
ビールのスタイルは『Session IPA(セッション・アイピーエー)』となってて、これ、「従来のIPAは苦すぎてちょっと~(^^;」という人のためにアルコール度数やホップの苦味を抑えつつホップの香りを楽しめるように開発されたIPAとなってます

ピンクグレープフルーツ的なシトラスな強めの香り

度数4.5%なので軽快な口当たりだけど、レモングラスやミントのような爽やかなハーブ感から徐々にグレープフルーツのような風味に。そしてホップやテルペンの香りが余韻として抜けていく~って感じのダンク感です

とにかく圧倒的なCBD配合量! ぜひ一度はチャレンジしてみてもらいたい危険領域であります

価格も結構危険領域ですがw
500ml缶で1本1,480円です。(10%税込)
原材料:麦芽(イギリス製造)、乳糖、ホップ、テルペン、CBD
アルコール度数:4.5% ※種別的には「発泡酒」の扱い(麦芽使用比率50%以上)
※水溶性CBDを使用しています
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【WCB レッド・ライト - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2022年08月16日 19:59
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