<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2015年06月19日 13:17

当店でも、再入荷の紹介をすると直ぐに全国から注文が入って完売してしまっているこちらのお酒 → 【小夜左文字にちなんだ酒「小夜の山賊」】
そう、『刀剣乱舞』(通称:とうらぶ)の『小夜左文字』(さよさもんじ)
小夜ちゃんのことやこのお酒のことは詳しくは上記のリンク先や各自で調べていただくとして~、この小夜ちゃんの舞台になっているのがここ静岡県の掛川市、「小夜の中山」という峠なんです
場所はこのあたり → 【googleマップだとここ】
地域名も「掛川市佐夜鹿」と言い、「小夜」の由来にもなっている模様です。
昨日はあいにくの天気でしたが、仕事がてらと言うか~、むしろ仕事そっちのけと言うか~、んまぁとにかくその小夜ちゃんの聖地に行ってきてみた次第です


小夜の中山の峠は『東海道の三大難所のひとつ』とのこと。
(他の二つは「箱根峠」と「鈴鹿峠」とのこと)
その言葉通り、確かに随所に『ここ…、入って行っていいんスかね?』とか『この坂道、やばくね?』、『茶畑の中の道感がすごい!!』など、たくさんの感想があったりするわけですが~、でもその道中には数々の伝説にちなんだ史跡があったりします。
こちらのサイトがとても参考になりました♪ → 【お茶街道/お茶街道の旅[6.小夜の中山-2]】
で、そんな中で代表的なのがここ、『小夜の中山公園』かなと




そこには、小夜ちゃんの名前の由来ともなった、西行法師のこの歌の大きな碑があるです。(鎌倉時代初期に西行法師が詠み、新古今和歌集に入れられた歌)
「年たけて、また越ゆべしと、思ひきや、命なりけり、小夜の中山」
ふむふむ。
碑の方には「小夜(さよ)」ではなくて「さや」となっているのですね~、へぇ~
また公園の中には「展望広場」があるとのことだし、天気が良い時は眺めも良さそうなので、時間がある時はゆっくりとしてみたいものですね
あと、そこにある案内板には、

ひょっとしたら小夜ちゃんのおばあちゃんにあたるかもしれない「月小夜姫の墓」や、小夜ちゃんのお母さんかもしれない「小石姫」とか「お石さん」と呼ばれている「妊婦の墓」、そして小夜ちゃんを救ったのはこの石かもしれない「夜泣き石の跡地」など~、いろいろな史跡が紹介されていますのでこちらもご興味あったらぜひ、です
(ただどれも…とっても見逃しやすいくらいの大きさだったりします)
…でもホント…奈落に落ちるかのようなすっごい坂道あったり(逆に言うと、ほぼ壁)、とてもほっそい道ばかりですので、そのあたりはくれぐれもご注意を。
ご静聴ありがとうございました。
※「刀剣乱舞」は、株式会社ニトロプラスの登録商標です。
また、紹介の画像等は刀剣乱舞公式とは一切関係ありません。
そう、『刀剣乱舞』(通称:とうらぶ)の『小夜左文字』(さよさもんじ)

小夜ちゃんのことやこのお酒のことは詳しくは上記のリンク先や各自で調べていただくとして~、この小夜ちゃんの舞台になっているのがここ静岡県の掛川市、「小夜の中山」という峠なんです

場所はこのあたり → 【googleマップだとここ】
地域名も「掛川市佐夜鹿」と言い、「小夜」の由来にもなっている模様です。
昨日はあいにくの天気でしたが、仕事がてらと言うか~、むしろ仕事そっちのけと言うか~、んまぁとにかくその小夜ちゃんの聖地に行ってきてみた次第です



小夜の中山の峠は『東海道の三大難所のひとつ』とのこと。
(他の二つは「箱根峠」と「鈴鹿峠」とのこと)
その言葉通り、確かに随所に『ここ…、入って行っていいんスかね?』とか『この坂道、やばくね?』、『茶畑の中の道感がすごい!!』など、たくさんの感想があったりするわけですが~、でもその道中には数々の伝説にちなんだ史跡があったりします。
こちらのサイトがとても参考になりました♪ → 【お茶街道/お茶街道の旅[6.小夜の中山-2]】
で、そんな中で代表的なのがここ、『小夜の中山公園』かなと





そこには、小夜ちゃんの名前の由来ともなった、西行法師のこの歌の大きな碑があるです。(鎌倉時代初期に西行法師が詠み、新古今和歌集に入れられた歌)
「年たけて、また越ゆべしと、思ひきや、命なりけり、小夜の中山」
ふむふむ。
碑の方には「小夜(さよ)」ではなくて「さや」となっているのですね~、へぇ~

また公園の中には「展望広場」があるとのことだし、天気が良い時は眺めも良さそうなので、時間がある時はゆっくりとしてみたいものですね

あと、そこにある案内板には、

ひょっとしたら小夜ちゃんのおばあちゃんにあたるかもしれない「月小夜姫の墓」や、小夜ちゃんのお母さんかもしれない「小石姫」とか「お石さん」と呼ばれている「妊婦の墓」、そして小夜ちゃんを救ったのはこの石かもしれない「夜泣き石の跡地」など~、いろいろな史跡が紹介されていますのでこちらもご興味あったらぜひ、です

(ただどれも…とっても見逃しやすいくらいの大きさだったりします)
…でもホント…奈落に落ちるかのようなすっごい坂道あったり(逆に言うと、ほぼ壁)、とてもほっそい道ばかりですので、そのあたりはくれぐれもご注意を。
ご静聴ありがとうございました。
※「刀剣乱舞」は、株式会社ニトロプラスの登録商標です。
また、紹介の画像等は刀剣乱舞公式とは一切関係ありません。
記事投稿者: 鈴木酒店 2015年06月19日 13:17
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