<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2018年09月02日 19:21

本日の日経で大きく日本酒のこと載ってたけれど、パリで開催された大会で、大吟醸じゃなくて通常の純米が選ばれた件ね。そして杉錦もトップ5に選ばれています

新聞の内容は詳しくは本日のを読んでいただくか以下の日経新聞電子版(全文を読むには登録が必要)を参照なんだけど、今年5月にフランスのパリで開催された『Kura Master2018』(蔵マスター)という品評会(コンクール)がありまして、これはなんでも「これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール」とのことで審査員もフランス人のソムリエやレストランオーナーなどのワインのプロフェッショナルな方々で構成されているとのことなんです。
で、そこで今年最高の1本に選ばれたというのが大分県の『ちえびじん 純米酒』
精米歩合は65%とのことです。
つまり新聞の記事でも、『一般的に米を削る(磨く)ほど、日本酒は透き通った味になる。このため日本酒業界では磨くことを重視されているが、パリでの結果はそれを覆す新鮮な結果に。米を磨くのは雑味を生むアミノ酸類を取り除くためだが磨き過ぎると米の個性も生かしづらい。今回の純米酒はむしろ米の多くの成分を生かしたお酒。今後は日本酒の多様性をなんちゃらかんちゃら~(以下略)』な感じでした。
→ 【(電子版 Selection)日本酒、大吟醸だけじゃない最高峰 選び方に妙味 :日本経済新聞】
でだ
ここ静岡県において『お米を磨かない(磨きたくない)お酒』として定評があると言うかとても面白いお酒(社長も面白い)と言えば~、藤枝市の杉井酒造の杉錦である
でで
6月にも一度紹介はしていましたが~、その杉錦のお酒の中でも、私もオススメで当店でひっそりと販売し続けているこのお酒がね、なんとプラチナ賞の中でも更に5位以内に選ばれているんです
精米歩合で言うと第1位のちえびじんよりも上をいく78%なのだww

【杉錦 山廃純米 天保十三年】
そう、国内のマーケットで人気の日本酒評価基準とは真逆を行っているこのお酒がパリではトレビアン♪な感じになっているっぽい
精米歩合78%の山廃仕込みであり、日本酒度がプラス10で酸度が2.5という…いろいろと規格外な感じのスペックなのですが~、更にすごいのがこれ、一升瓶(1.8L)で2,160円というとんでもない安さなのである
四合瓶(720ml)に至っては1,080円です! (8%税込)
食中酒に最適だしお燗にするとなお可能性が広がって楽しいお酒なのですよ
…なお、なんで「天保(てんぽう)十三年」というかは詳しくは以下参照ね♪
→ 【一升瓶2160円の凄い2つの杉錦のお酒!】
というわけで、決して綺麗な味わいのお酒ではありませんが~、でも、パリのソムリエ達が思わず注目してしまう味わいがここ静岡県の中部にもございます
そしてとにかく安くてお得なのでご興味ある方はぜひです
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【杉錦 山廃純米 天保十三年 - 鈴木酒店★オンラインショップ】


新聞の内容は詳しくは本日のを読んでいただくか以下の日経新聞電子版(全文を読むには登録が必要)を参照なんだけど、今年5月にフランスのパリで開催された『Kura Master2018』(蔵マスター)という品評会(コンクール)がありまして、これはなんでも「これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール」とのことで審査員もフランス人のソムリエやレストランオーナーなどのワインのプロフェッショナルな方々で構成されているとのことなんです。
で、そこで今年最高の1本に選ばれたというのが大分県の『ちえびじん 純米酒』
精米歩合は65%とのことです。
つまり新聞の記事でも、『一般的に米を削る(磨く)ほど、日本酒は透き通った味になる。このため日本酒業界では磨くことを重視されているが、パリでの結果はそれを覆す新鮮な結果に。米を磨くのは雑味を生むアミノ酸類を取り除くためだが磨き過ぎると米の個性も生かしづらい。今回の純米酒はむしろ米の多くの成分を生かしたお酒。今後は日本酒の多様性をなんちゃらかんちゃら~(以下略)』な感じでした。
→ 【(電子版 Selection)日本酒、大吟醸だけじゃない最高峰 選び方に妙味 :日本経済新聞】
でだ

ここ静岡県において『お米を磨かない(磨きたくない)お酒』として定評があると言うかとても面白いお酒(社長も面白い)と言えば~、藤枝市の杉井酒造の杉錦である

でで

6月にも一度紹介はしていましたが~、その杉錦のお酒の中でも、私もオススメで当店でひっそりと販売し続けているこのお酒がね、なんとプラチナ賞の中でも更に5位以内に選ばれているんです

精米歩合で言うと第1位のちえびじんよりも上をいく78%なのだww

【杉錦 山廃純米 天保十三年】
そう、国内のマーケットで人気の日本酒評価基準とは真逆を行っているこのお酒がパリではトレビアン♪な感じになっているっぽい

精米歩合78%の山廃仕込みであり、日本酒度がプラス10で酸度が2.5という…いろいろと規格外な感じのスペックなのですが~、更にすごいのがこれ、一升瓶(1.8L)で2,160円というとんでもない安さなのである

食中酒に最適だしお燗にするとなお可能性が広がって楽しいお酒なのですよ

…なお、なんで「天保(てんぽう)十三年」というかは詳しくは以下参照ね♪
→ 【一升瓶2160円の凄い2つの杉錦のお酒!】
というわけで、決して綺麗な味わいのお酒ではありませんが~、でも、パリのソムリエ達が思わず注目してしまう味わいがここ静岡県の中部にもございます

そしてとにかく安くてお得なのでご興味ある方はぜひです

オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【杉錦 山廃純米 天保十三年 - 鈴木酒店★オンラインショップ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2018年09月02日 19:21
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