<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2020年05月22日 21:23

8年前のCHALLENGEから始まり毎年テーマが変化する正雪の夏の限定品。昨年から杜氏が替わった新生正雪の今年は「アーネスト」。なお妖怪アマビエが憑依してます
今年で第八弾となるこれ、最初に言っちゃいますがとにかく安くてお得です

【正雪 純米吟醸 EARNEST】
漆黒のキャンパスに浮かび上がる蛍光ピンクの正雪ロゴが格好良く、またその背景には明朝体フォントの文字(毎回文章は変わっている)がびっしりと詰まった独特のラベル。しかも毎回、中二病ゴコロをくすぐるようなタイトル。
まさに中二病ラベルの正雪と言っても過言ではない系だ
なにが書いてあるかはぜひこのラベルを直接詠唱していただくとして、元々このシリーズは8年前、当時のベテラン杜氏「山影純悦」さんのもとでずっと修行していた副杜氏「崎村勉」さんが自身の腕前のチャレンジとして毎年一度だけ限定として醸造していたシリーズのお酒でした。
第一弾の「CHALLENGE」から始まり、第二弾が「ADVANCE」、第三弾が「EVOLUTION」、第四弾が「INTEGRATE EVOLUTION」、そして第五弾が最終形として「INTEGRATE EVOLUTION II」を発売されました。それが3年前のこと。
そして2年前に山影杜氏が退職され、副杜氏だった崎村さんが杜氏になって全ての酒造りを監督するようになり、てっきりこの腕前チャレンジシリーズも終了かな?って思ったら2年前は原点回帰の意味合いで「GENTTEN」が発売されました。
しかしながらその崎村杜氏は1年で退職されまして、昨年急遽「榮田秀孝」さんが杜氏として呼ばれ、今出回っている正雪のお酒は榮田杜氏が監督して造っていることになります。
このあたりのことについてはこちらに少しだけ書いてあります → 【【重要】再び新体制でスタートした新生正雪について】
なのである意味崎村さんのシリーズという認識でもあったこの中二病ラベルのではありましたが~、昨年はその榮田杜氏による「INNOCENT」(=無垢で清廉な酒)が発売され、そして正雪2年目となる今年は『アーネスト=本気』というテーマで発売とのことです
そんな感じに、とてもストーリーがあるお酒だったりするんですよ♪
さてそんなアーネストなお酒はと言うと、使っているお米は正雪では珍しい「五百万石」という酒造好適米で、それをなんと、純米大吟醸規格でもある精米歩合50%まで磨いちゃってます
日本酒度は+4で酸度はかなり淡麗な0.9、使っている酵母は自社培養の静岡酵母でアルコール度数は15~16度です。とても爽やかな香りと淡麗な味わい、また静岡酵母を使った正雪らしい、ほんのりとメロンのような余韻も少しあります
実はハイスペックながらも価格は一升瓶で三千円切ってるから驚き
一升瓶(1.8L)は2,970円で、四合瓶(720ml)は1,375円。一升瓶すっごいお得だけど、しょ、正直四合瓶の方がめちゃめちゃお得です
だって精米歩合50%でもはや純米大吟醸ですよ
(10%税込)
新生正雪、2年目の今年のテーマは本気(マジ)
ラベルにも実は書かれてるんだけど~、一人呑みやオンライン呑みにもぜひ

あとそうそう、疫病退散のアマビエも憑いて付いてます
(四合瓶にのみ)
オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます
→ 【正雪 純米吟醸 EARNEST - 鈴木酒店★オンラインショップ】
なお、こういった限定商品の入荷情報などを少しでも早く受け取りたい(知りたい)場合は、当ブログの読者登録をすることが有効です。詳しくはこちらから → 【新着記事の掲載をメールでお知らせ】

今年で第八弾となるこれ、最初に言っちゃいますがとにかく安くてお得です


【正雪 純米吟醸 EARNEST】
漆黒のキャンパスに浮かび上がる蛍光ピンクの正雪ロゴが格好良く、またその背景には明朝体フォントの文字(毎回文章は変わっている)がびっしりと詰まった独特のラベル。しかも毎回、中二病ゴコロをくすぐるようなタイトル。
まさに中二病ラベルの正雪と言っても過言ではない系だ

なにが書いてあるかはぜひこのラベルを直接詠唱していただくとして、元々このシリーズは8年前、当時のベテラン杜氏「山影純悦」さんのもとでずっと修行していた副杜氏「崎村勉」さんが自身の腕前のチャレンジとして毎年一度だけ限定として醸造していたシリーズのお酒でした。
第一弾の「CHALLENGE」から始まり、第二弾が「ADVANCE」、第三弾が「EVOLUTION」、第四弾が「INTEGRATE EVOLUTION」、そして第五弾が最終形として「INTEGRATE EVOLUTION II」を発売されました。それが3年前のこと。
そして2年前に山影杜氏が退職され、副杜氏だった崎村さんが杜氏になって全ての酒造りを監督するようになり、てっきりこの腕前チャレンジシリーズも終了かな?って思ったら2年前は原点回帰の意味合いで「GENTTEN」が発売されました。
しかしながらその崎村杜氏は1年で退職されまして、昨年急遽「榮田秀孝」さんが杜氏として呼ばれ、今出回っている正雪のお酒は榮田杜氏が監督して造っていることになります。
このあたりのことについてはこちらに少しだけ書いてあります → 【【重要】再び新体制でスタートした新生正雪について】
なのである意味崎村さんのシリーズという認識でもあったこの中二病ラベルのではありましたが~、昨年はその榮田杜氏による「INNOCENT」(=無垢で清廉な酒)が発売され、そして正雪2年目となる今年は『アーネスト=本気』というテーマで発売とのことです

そんな感じに、とてもストーリーがあるお酒だったりするんですよ♪
さてそんなアーネストなお酒はと言うと、使っているお米は正雪では珍しい「五百万石」という酒造好適米で、それをなんと、純米大吟醸規格でもある精米歩合50%まで磨いちゃってます

日本酒度は+4で酸度はかなり淡麗な0.9、使っている酵母は自社培養の静岡酵母でアルコール度数は15~16度です。とても爽やかな香りと淡麗な味わい、また静岡酵母を使った正雪らしい、ほんのりとメロンのような余韻も少しあります

実はハイスペックながらも価格は一升瓶で三千円切ってるから驚き

一升瓶(1.8L)は2,970円で、四合瓶(720ml)は1,375円。一升瓶すっごいお得だけど、しょ、正直四合瓶の方がめちゃめちゃお得です


新生正雪、2年目の今年のテーマは本気(マジ)

ラベルにも実は書かれてるんだけど~、一人呑みやオンライン呑みにもぜひ


あとそうそう、疫病退散のアマビエも

オンラインショップの以下ページからでも通販購入いただけます

→ 【正雪 純米吟醸 EARNEST - 鈴木酒店★オンラインショップ】
なお、こういった限定商品の入荷情報などを少しでも早く受け取りたい(知りたい)場合は、当ブログの読者登録をすることが有効です。詳しくはこちらから → 【新着記事の掲載をメールでお知らせ】
記事投稿者: 鈴木酒店 2020年05月22日 21:23
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