<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2016年08月25日 20:31

旧静岡市の酒蔵は、実はここ数年でかなりの変化がありました。
廃業(閉蔵)、移転、新設…。
「酒蔵」というとそのイメージって『古くからの老舗』であったり『地域を代表するもの』であるのかなとも思いますが…、それでもこのご時世…酒蔵にとってもなにかと大変な時代なのかと…感じるわけです。
そういう時代においても~、抜群の安定感とか安心感を感じられるお酒というのがここ駿河区の地酒『萩錦』(はぎにしき)なんじゃないかなって思います
昨晩はそんな萩錦をたくさん揃えての裏鈴木酒店を行いました

【裏鈴木酒店:萩錦の会】
今回揃えたのは12種類。萩錦のラインナップをほぼ網羅してます♪
あと、そう、萩錦って『地域を代表する地酒』だけあって「登呂の里」とか「駿河酔」、「南アルプス」(今回は違うラベルだけど)といった、地元の事をフィーチャーしている商品も多くて、観光とかお土産としてよく出てたりもするんです
だから見たことある静岡市民も結構多いんじゃないかなと。
とは言え、『ただのお土産用のお酒』ということでは終わらなく…中身のお酒の味わいもね、ちゃんとしてて美味しいんですよね
当店でオリジナル商品として出させてもらってるあの『ニパ子酒』もここ萩錦さんの特別本醸造だしな
さてこちら→の方は、萩錦酒造の萩原夫妻の娘さんなんです
この日の萩錦の会に合わせて、副杜氏を勤めているお母さんと一緒に参加して下さいました♪
今お酒の事とか勉強中とのことで、今後のイベント(地酒祭りとか)にも積極的に出て萩錦をPRするようなので、萩錦ファンが増えることはどうやら必至かと思われます
萩錦酒造は大浜街道沿いにある酒蔵で、入口入ってすぐのトコには地下からドバーッと安倍川の伏流水が噴き出てて、この水がまたとっても美味しい
酒造りには最適な軟水で、これを使ってお酒を造るから~萩錦のお酒は柔らかくてサラッと飲めちゃうんですよね
お土産用のお酒の印象があったりラベルもちょこっとレトロな感じかもだけど、でも昔から愛されてる静岡市の地酒です。見掛けたらぜひ手に取ってみて下さいませ
参加して下さった皆さん、そして萩錦の萩原様親子、平日のところありがとうございました。
廃業(閉蔵)、移転、新設…。
「酒蔵」というとそのイメージって『古くからの老舗』であったり『地域を代表するもの』であるのかなとも思いますが…、それでもこのご時世…酒蔵にとってもなにかと大変な時代なのかと…感じるわけです。
そういう時代においても~、抜群の安定感とか安心感を感じられるお酒というのがここ駿河区の地酒『萩錦』(はぎにしき)なんじゃないかなって思います

昨晩はそんな萩錦をたくさん揃えての裏鈴木酒店を行いました


【裏鈴木酒店:萩錦の会】
今回揃えたのは12種類。萩錦のラインナップをほぼ網羅してます♪
あと、そう、萩錦って『地域を代表する地酒』だけあって「登呂の里」とか「駿河酔」、「南アルプス」(今回は違うラベルだけど)といった、地元の事をフィーチャーしている商品も多くて、観光とかお土産としてよく出てたりもするんです

だから見たことある静岡市民も結構多いんじゃないかなと。
とは言え、『ただのお土産用のお酒』ということでは終わらなく…中身のお酒の味わいもね、ちゃんとしてて美味しいんですよね

当店でオリジナル商品として出させてもらってるあの『ニパ子酒』もここ萩錦さんの特別本醸造だしな



この日の萩錦の会に合わせて、副杜氏を勤めているお母さんと一緒に参加して下さいました♪
今お酒の事とか勉強中とのことで、今後のイベント(地酒祭りとか)にも積極的に出て萩錦をPRするようなので、萩錦ファンが増えることはどうやら必至かと思われます

萩錦酒造は大浜街道沿いにある酒蔵で、入口入ってすぐのトコには地下からドバーッと安倍川の伏流水が噴き出てて、この水がまたとっても美味しい

酒造りには最適な軟水で、これを使ってお酒を造るから~萩錦のお酒は柔らかくてサラッと飲めちゃうんですよね

お土産用のお酒の印象があったりラベルもちょこっとレトロな感じかもだけど、でも昔から愛されてる静岡市の地酒です。見掛けたらぜひ手に取ってみて下さいませ

参加して下さった皆さん、そして萩錦の萩原様親子、平日のところありがとうございました。
記事投稿者: 鈴木酒店 2016年08月25日 20:31
▼この記事に対して書かれたコメントです
清酒 萩錦…と言えば、静岡パルコ西側の居酒屋「多可能」を忘れることはできませんよね♪
静岡で一晩を過ごされる方は、ぜひ「多可能」に入ってみてください。静岡のざっかけない酒の肴(調理は一流!)の味をお試し戴けると思います。
静岡で一晩を過ごされる方は、ぜひ「多可能」に入ってみてください。静岡のざっかけない酒の肴(調理は一流!)の味をお試し戴けると思います。
Posted by 西荻窪「はつね」のタンメン大好き at 2016年08月26日 20:13
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