<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2022年08月28日 21:42

水平方向に伸びるマイクアームって結構お高い…。なので、比較的安価でシンプルなこれを買ってみて分解してみたら水平になるようになりました!
そのやり方のお話です

まずはこれ↑がその、分解&改造後のマイクアームを自室に設置してみた様子です
こういう感じに、『高い位置からマイクアームを伸ばしてマイクを上方から吊り下げたい』という時なんかには机と水平になるアームだと重宝するかもしれないですよね
上方から吊り下げるんじゃなくて『モニターの下にマイクアームを通したい』というのにも高さが合えばこれが使えるかと思います♪
なお私も最初は以下のマイクアームを購入考えてたんだけど…ちょこっとお高くて躊躇しちゃってたです
Elgato Waveのこの「マイクアーム LP」っていうのかなりカッコイイんだけどね…、一万円以上しちゃうとなんかちょっと悩む
で
マイクアームやマイクスタンドをいろいろ物色してる時にAmazonで以下↓のマイクアームのレビュー欄にとっても興味深いレビューが写真付きで載ってたんです
『根元可動部を分解してダメ元でストッパーをニッパーにてカットしたら、90度まで可動可能となり~』
マジか

値段もこれくらいならまぁって感じだし、たぶんそんなに複雑な構造じゃあないだろうから自分でも出来るだろう!と思って即ポチッてみた次第でした
こちらです♪ (外箱から出しちゃってますがちゃんと箱に入って届きます)

【Alterzone マイクアーム ALZMDS-01】
アームがシンプルで良い感じだし、そのアームにマイクケーブルも隠せるようにもなってるので普通に満足な商品でもあります
だがしかし
メーカーさんすみません、即分解と改造をさせていただいちゃいますm(__)m
ではオペ開始
なお必要な道具は、
・マイナスドライバー(小さくて薄めのやつが良い)
・ニッパー
(ラジオペンチもあると良いかもしれません)

根元と中間部の「ジョイントカバー的な丸いフタ」を、細いマイナスドライバーとかを隙間に突っ込んで持ち上げるようにして強引に外しますw
このジョイントカバーはツメ4つで簡単にはめ込まれてるだけです。

次に、カバーを外したことであらわになった「Eリング(E形止め輪)」、青色でマークしたやつをネジから外します。マイナスドライバーとかで押し出したりラジオペンチで掴んで外すとか…、とにかく頑張って外しましょう
Eリングを外すと、逆側のネジつまみを回していけばネジも外れるようになります。
なおここでポイントなのが、根元と中間部、両方とも外すことです
私は最初、根元部分だけを外してかなりいろいろ頑張ったり力技で曲げようともしたのですが全然ダメで…、途中からこの中間部も外してみてやってみたらうまくいくようになった感じです♪
中間部のEリングとネジを外したら上の写真のようにジョイントを外しましてワイヤーを露出させちゃいましょう♪
アームはぶらんぶらんとしちゃいますがそうすることが実はポイントだったり致します

次は根元部分に戻りましてこの写真のように↑アームの中に入り込んでハマっている部分を引っ張り出します
接着されてるっぽいので外れにくいかもですがここも頑張って外しましょう
ただしですね
写真のように実は内部にはワイヤーが通っているので完全に外すことはできないですし、ギリギリ外れるくらいしかワイヤーの余裕がありません
さっきジョイントを外した中間部をうまく操作してできるだけワイヤーに余裕を生ませてこの根元部のジョイントパーツが外れるよう頑張って下さい

↑写真のようになんとかギリギリ外れるくらいかと思います。
そしたらここからがこのオペで一番力技を発揮するところです
接着されてるジョイントパーツを溝から二つに割ります
溝にマイナスドライバーとかを突っ込んでって少しずつ隙間を広げていくなどします。かなり強引です。私はジョイントパーツが破損することはなかったですが~、大胆かつ繊細に隙間を広げていきましょう
そうするとジョイントパーツは左右二つに分かれ、ここでようやくストッパーにアプローチすることができるようになります

この赤丸のがストッパー
こ、こんなにがっちり大きかったのか…
分解する前に力技で水平に曲げようともしたけれどもこれじゃあどうにも曲がらないわけだ
というわけでこの出っ張っている2つをニッパーとかで切り落とします

多少残っていても大丈夫かもしれませんがこの写真くらいはフラットにしましょうかね。
なお根元部だけじゃなく中間部のストッパーも切り落としちゃっておくと中間部のジョイント可動域もリミッターが外れて便利になります
そしてあとは全てを元に戻すだけです♪
丸い金具やEリングの取り付け、中間部のワイヤーの取り回しあたりに少し気を付けながらですが比較的簡単に戻せるかと思います
いかがでしょうか?
これでこんな感じ↓に根元部の可動域はリミッターが外れて机と水平になるようになったかと思います

通常のマイク程度の重さであればこのようにアームを水平に伸ばして力のモーメントがかかるようになっても全然大丈夫かと思います♪
とは言え、メーカー保証の対象外となりますし、完全に自己責任で行っていただく感じとなりますが~、もしマイクアームを机と水平にしたい場合はこのマイクアームでこんな改造してみるというのもいかがでしょうか、ね
そのやり方のお話です


まずはこれ↑がその、分解&改造後のマイクアームを自室に設置してみた様子です

こういう感じに、『高い位置からマイクアームを伸ばしてマイクを上方から吊り下げたい』という時なんかには机と水平になるアームだと重宝するかもしれないですよね

上方から吊り下げるんじゃなくて『モニターの下にマイクアームを通したい』というのにも高さが合えばこれが使えるかと思います♪
なお私も最初は以下のマイクアームを購入考えてたんだけど…ちょこっとお高くて躊躇しちゃってたです

Elgato Waveのこの「マイクアーム LP」っていうのかなりカッコイイんだけどね…、一万円以上しちゃうとなんかちょっと悩む

で

マイクアームやマイクスタンドをいろいろ物色してる時にAmazonで以下↓のマイクアームのレビュー欄にとっても興味深いレビューが写真付きで載ってたんです

『根元可動部を分解してダメ元でストッパーをニッパーにてカットしたら、90度まで可動可能となり~』
マジか


値段もこれくらいならまぁって感じだし、たぶんそんなに複雑な構造じゃあないだろうから自分でも出来るだろう!と思って即ポチッてみた次第でした

こちらです♪ (外箱から出しちゃってますがちゃんと箱に入って届きます)

【Alterzone マイクアーム ALZMDS-01】
アームがシンプルで良い感じだし、そのアームにマイクケーブルも隠せるようにもなってるので普通に満足な商品でもあります

だがしかし

メーカーさんすみません、即分解と改造をさせていただいちゃいますm(__)m
ではオペ開始

なお必要な道具は、
・マイナスドライバー(小さくて薄めのやつが良い)
・ニッパー
(ラジオペンチもあると良いかもしれません)

根元と中間部の「ジョイントカバー的な丸いフタ」を、細いマイナスドライバーとかを隙間に突っ込んで持ち上げるようにして強引に外しますw
このジョイントカバーはツメ4つで簡単にはめ込まれてるだけです。

次に、カバーを外したことであらわになった「Eリング(E形止め輪)」、青色でマークしたやつをネジから外します。マイナスドライバーとかで押し出したりラジオペンチで掴んで外すとか…、とにかく頑張って外しましょう

Eリングを外すと、逆側のネジつまみを回していけばネジも外れるようになります。
なおここでポイントなのが、根元と中間部、両方とも外すことです

私は最初、根元部分だけを外してかなりいろいろ頑張ったり力技で曲げようともしたのですが全然ダメで…、途中からこの中間部も外してみてやってみたらうまくいくようになった感じです♪
中間部のEリングとネジを外したら上の写真のようにジョイントを外しましてワイヤーを露出させちゃいましょう♪
アームはぶらんぶらんとしちゃいますがそうすることが実はポイントだったり致します


次は根元部分に戻りましてこの写真のように↑アームの中に入り込んでハマっている部分を引っ張り出します

接着されてるっぽいので外れにくいかもですがここも頑張って外しましょう

ただしですね


さっきジョイントを外した中間部をうまく操作してできるだけワイヤーに余裕を生ませてこの根元部のジョイントパーツが外れるよう頑張って下さい


↑写真のようになんとかギリギリ外れるくらいかと思います。
そしたらここからがこのオペで一番力技を発揮するところです

接着されてるジョイントパーツを溝から二つに割ります

溝にマイナスドライバーとかを突っ込んでって少しずつ隙間を広げていくなどします。かなり強引です。私はジョイントパーツが破損することはなかったですが~、大胆かつ繊細に隙間を広げていきましょう

そうするとジョイントパーツは左右二つに分かれ、ここでようやくストッパーにアプローチすることができるようになります


この赤丸のがストッパー

こ、こんなにがっちり大きかったのか…


というわけでこの出っ張っている2つをニッパーとかで切り落とします


多少残っていても大丈夫かもしれませんがこの写真くらいはフラットにしましょうかね。
なお根元部だけじゃなく中間部のストッパーも切り落としちゃっておくと中間部のジョイント可動域もリミッターが外れて便利になります

そしてあとは全てを元に戻すだけです♪
丸い金具やEリングの取り付け、中間部のワイヤーの取り回しあたりに少し気を付けながらですが比較的簡単に戻せるかと思います

いかがでしょうか?
これでこんな感じ↓に根元部の可動域はリミッターが外れて机と水平になるようになったかと思います


通常のマイク程度の重さであればこのようにアームを水平に伸ばして力のモーメントがかかるようになっても全然大丈夫かと思います♪
とは言え、メーカー保証の対象外となりますし、完全に自己責任で行っていただく感じとなりますが~、もしマイクアームを机と水平にしたい場合はこのマイクアームでこんな改造してみるというのもいかがでしょうか、ね

記事投稿者: 鈴木酒店 2022年08月28日 21:42
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