<静岡市駿河区にある小さな酒屋の、お酒関連の話とオタク系趣味な話とかのブログ>
2019年09月10日 20:04

そう、ここ駿河区を代表する老舗の地酒「萩錦」はまさに実直な安定感と優しげな安心感を感じられる癒し系のお酒です♪ 昨晩はそんな萩錦をほぼ全種類揃えた会を行いました

【裏鈴木酒店:萩錦の会】
季節限定品含め、昨晩はなんと16種類を出しました
出し過ぎましたww
だって、中には13年間低温熟成の大吟醸(平成17酒造年度)なんていう今回特別に頂戴した凄いのもあったんですよ
さて萩錦(はぎにしき)って言うと旧静岡市(葵区・駿河区)を代表する地酒だけあって「登呂の里」や「南アルプス」、「駿河酔」といった地元の事をフィーチャーしている商品も多く、地元では観光地とかお土産物として見掛けたりしてるかもしれません。
…でもただ、この3つのお土産的なお酒は実は中身のお酒は本当~に凄く美味しくてですね、ただのお土産ラベルのお酒じゃあ~ないんです
南アルプス(特別本醸造)なんてぜひ一度飲んでみてもらいたいヤツなんです
実は当店でオリジナル商品として出させてもらってるあの『ニパ子酒』もここ萩錦さんの南アルプス(特別本醸造)だし、『あおこ酒』も駿河酔(純米酒)だったりするんですよw
さてそんな地酒萩錦を造っている萩錦酒造さんは一昨年、ご息女の綾乃さんがご婚約され、知令(とものり)さんが萩原家に入り、静岡流の酒造りのベテランである萩原郁子杜氏(故萩原吉隆社長のご夫人)と共に家族みんなでお酒を造っています。
…昨年の5月に萩原吉隆前社長が急逝され、私は亡くなる数日前にもお会いしてお世話になっていただけに信じられなくほんと残念でなりませんでしたが…、今は知令新社長のもと、前へと進んでいるわけであります。

↑ この写真は昨年の萩錦の会の時のですが、とても良い写真なので(^o^)
なお昨晩の会の時は知令さんと綾乃さんが来て下さいました♪
萩錦。
老舗の蔵の地酒でもあるし、お土産ラベルのお酒も多くありますが…、でもこの次世代のお二人が生み出す『新しい萩錦』も今年あたりから試作的に出始めてきましたね。これとか → 【【緊急入荷】萩錦で初となる夏酒だ!アートだ!】
またお二人は今、県内はもとより、県外の酒イベントにもどんどん出店をして今後知名度は上がっていくかと思います♪
ますます萩錦に注目ですね
というわけで昨日は週明けの平日月曜日ながら満員御礼! 参加して下さった皆様、ありがとうございました♪


【裏鈴木酒店:萩錦の会】
季節限定品含め、昨晩はなんと16種類を出しました

だって、中には13年間低温熟成の大吟醸(平成17酒造年度)なんていう今回特別に頂戴した凄いのもあったんですよ

さて萩錦(はぎにしき)って言うと旧静岡市(葵区・駿河区)を代表する地酒だけあって「登呂の里」や「南アルプス」、「駿河酔」といった地元の事をフィーチャーしている商品も多く、地元では観光地とかお土産物として見掛けたりしてるかもしれません。
…でもただ、この3つのお土産的なお酒は実は中身のお酒は本当~に凄く美味しくてですね、ただのお土産ラベルのお酒じゃあ~ないんです


実は当店でオリジナル商品として出させてもらってるあの『ニパ子酒』もここ萩錦さんの南アルプス(特別本醸造)だし、『あおこ酒』も駿河酔(純米酒)だったりするんですよw
さてそんな地酒萩錦を造っている萩錦酒造さんは一昨年、ご息女の綾乃さんがご婚約され、知令(とものり)さんが萩原家に入り、静岡流の酒造りのベテランである萩原郁子杜氏(故萩原吉隆社長のご夫人)と共に家族みんなでお酒を造っています。
…昨年の5月に萩原吉隆前社長が急逝され、私は亡くなる数日前にもお会いしてお世話になっていただけに信じられなくほんと残念でなりませんでしたが…、今は知令新社長のもと、前へと進んでいるわけであります。

↑ この写真は昨年の萩錦の会の時のですが、とても良い写真なので(^o^)
なお昨晩の会の時は知令さんと綾乃さんが来て下さいました♪
萩錦。
老舗の蔵の地酒でもあるし、お土産ラベルのお酒も多くありますが…、でもこの次世代のお二人が生み出す『新しい萩錦』も今年あたりから試作的に出始めてきましたね。これとか → 【【緊急入荷】萩錦で初となる夏酒だ!アートだ!】
またお二人は今、県内はもとより、県外の酒イベントにもどんどん出店をして今後知名度は上がっていくかと思います♪
ますます萩錦に注目ですね

というわけで昨日は週明けの平日月曜日ながら満員御礼! 参加して下さった皆様、ありがとうございました♪
記事投稿者: 鈴木酒店 2019年09月10日 20:04
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